固定電話恐怖症が増加理由!ストレス・恐怖で退職など共感の声
固定電話での電話応対に極度の恐怖やストレスを感じる「固定電話恐怖症」について、朝の情報バラエティ番組「スッキリ」で取り上げられ、ネット上でも話題となっています。
電話恐怖症とは「電話に出る、出ようとすると、心身症状を伴う苦痛を感じること」を指します。
調査会社によると、会社の固定電話にかかってくる電話がストレスだと感じる人が急増しているそうです。20代に広がる「固定電話恐怖症」の中には、ベルが鳴っただけで体が震え心臓ドキドキ・・・退職する人もいるそうで当人にとっては深刻な問題です。
■ネットでは共感が続出
SNS分析ツールで「固定電話恐怖症」に関するツイートを解析した結果、92.2%がネガティブと分類され、圧倒的でした。その中でも「突然かかってきた電話に出ることが怖い」と、共感する声が多いようです。
ネット上では様々なコメントがあがっています。
「社名や個人名を名乗らない上に早口でかかってくる電話、中国語や英語でかかってくる電話、怒りながらクレームを言う客、すべてが怖くて恐怖。
電話の時にだけ軽い失語症になってしまい、社名さえも言うのが困難でストレスでした。」
「新しい転職先で電話に出るのは緊張する。でも何度か職場を変えて感じたのは、周囲のフォローがどの程度あるかで苦手度は変わるってこと。
新人が電話取って対応に四苦八苦していても放置されると本当に怖い。
とても困っている時に引き継いでくれる人がいる職場ならばなんとかやっていける。」
「家の固定電話だと9割は営業、勧誘だから面倒くさい。会社にくるものは仕事に関係ある内容だから慣れてしまえばストレスは感じない。家の固定電話は終始留守電にしてるけど音声が流れると大抵は切れています。メールのほうが文章で内容が確認できるし考えて折り返すことができるから今となっては楽かも。メール中心になれば電話詐欺の被害も減るかも。」
確かに知らない番号だと勧誘とか変な電話が怖いです。
相手はこの(自分の家の)番号を誰が使っているかある程度把握していると思うと余計怖くて、小さい頃から出たことない。
ナンバーディスプレイ入れてからも出たくないです。
たまに携帯にかかってくる固定電話やフリーダイヤルもとりあえず出ないで伝言メモや留守電に入れてもらう。
何も入ってなかったら番号検索するという流れです。
仕事の固定電話なら出るしかないけど、自分のプライベート携帯はそのような人は多いようです。
それと同様で、相手がわからないインターホンも苦手意識ある人は少なくないです。
現在はカメラ装着しているのと配送状況もネットで把握できることに利便性を感じます。
オレオレ詐欺や変質者に家までつけられるリスクを考えると、ある程度の危機感を持つほうが賢明かもしれません。
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