ガーシー当選で国会議員特権に疑問の声!NHK党は政党交付金12億円以上ほぼ決定

   2022/07/17

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 NHK党から全国比例区で立候補した「ガーシー」YouTuberの東谷義和氏が28万票以上を獲得し、初当選して話題になりました。

東谷氏はドバイにいて、立候補の時から、帰国しての選挙活動は一切しないで、YouTubeから “ネット街頭演説”で臨むことを表明していた。

東谷義和氏が起こした 詐欺トラブルに関して、警察が捜査している噂があり、ドバイに逃亡していますとも言われています。

逮捕を恐れて国外逃亡し、日本に居なくとも、国政選挙に当選出来てしまうことに驚いたが、これも時代なんでしょう。

当選が決まると、取材に対して、様子をみながら日本に帰りたい」と述べて、帰国の可能性を示唆した。

本当に帰国するかどうかはわかりませんという声もあります。

 国会議員には「不逮捕特権」がありますが、国会会期中に限られている。

会期中でも院外での現行犯や所属議院の許諾がある場合、逮捕は可能です。

しかし、起訴され実刑判決が確定しない限り、国会議員として失職することはない。

会期中に議院の要求があれば、勾留中でも釈放することができる。

 金銭面では、参議院議員には月額129万4000円の歳費が支払われ、ほかに夏冬の賞与が支払われる。

パパ活疑惑で雲隠れしている吉川赳衆議院議員は、2022年夏に約290万円を受け取り批難されていました。

ガーシー氏は2000万円前後の年収を得ることになります。

 旧称「文書通信交通滞在費」として話題になった「調査研究広報滞在費」も月額100万円が支給される。

そして、「JR無料パス」も発行され、新幹線や在来線で使用可能なうえに、「鉄道軌道乗車証」で私鉄も乗り放題です。

 議員個人だけにかぎらず、所属する「NHK党」も金銭面で潤います。

ガーシーの当選で得られる「政党交付金」の額が変わってくる。

し、ガーシーが当選しなければ、国政選挙の得票率によっては政党要件を満たすことが出来ず、政党交付金の受け取りが2025年でストップしていた可能性もあった。

この当選で所属議員は2人に増加し、2028年まで政党交付金を受け取ることが決定した。

党勢拡大により交付額も2022年の約2億1100万円を超えることは確実です。

これから6年にわたり合計12億円以上の交付金を受け取る見通しです。

NHK党の立花孝志代表は、関心のある政治ネタをYouTubeで公開すれば、動画の再生回数が上がり、広告収入が得られる。

政党交付金は広告などの「宣伝事業費」や公認料、供託金などの「選挙関係費」にも充てることができる。

いずれにしても、当選したのに議員活動をきちんとしないのであれば、文書交通費などの歳費は払う必要が無いといいたいです。

ドバイからのネット費用ぐらいなもので、議員活動以外の目的で個人的なyoutubeなどに使えば問題がある。

議員活動で使ったとされる領収書関係もしっかり提出させるのを義務化してほしいです。

紛れもなく国民の税金で支払われる限り国民の為に仕事をしなければなりません。

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