電子タバコで肺疾患続出!アメリカでニコチン依存症と死者続出の闇

 

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若者のニコチン中毒の温床になってしまっていたのが電子タバコ。
アメリカで電子たばこへの風当たりが強くなっている。
電子たばこと関連があるとみられる肺疾患となり、死亡者もでているほどです。
肺疾患の多発に加えて、未成年者の使用が急増しているのも問題です。
アメリカは、急激な規制強化に傾きつつある。
当初はニコチンにミントの香りを加えるといったシンプルなものでした。
今ではニコチンのみでなく、大麻が含有されたり、8000種類以上のフレーバー成分が配合されているそうです。
もはや「たばこ」と呼んでいいのかわからない商品になっています。
アメリカでは粗悪品や大麻成分入り製品の使用が原因と見られる死者の続出がこれ以上増えると危ないです。
未成年の利用増加といった問題が起きており、トランプ大統領も一部製品を禁止すべきと言っています。
米大手スーパーウォルマートもアメリカ全土で電子たばこの販売を中止すると発表したほか、ニューヨーク州やミシガン州が一部の電子たばこの販売を禁止する動きもあります。
大手たばこ企業は、先進国での紙巻きたばこ市場が低迷する中で、電気で液体を加熱する「電子たばこ」やたばこ葉を加熱する「加熱式たばこ」といった代替品の開発を強化し、新たなたばこ市場は急成長してきた。
“たばこの本家本元”アメリカでいま、一体何が起きているのか。
そして、日本でも米フィリップ・モリスのiQOS(アイコス)、
日本たばこ産業(JT)のPloom TECH(プルーム・テック)、
英ブリティッシュ・アメリカン・タバコのglo(グロー)などの製品が普及する中、影響はどこまで広がるのか。
人の健康を害する商品、サービスで利益を得るような企業は淘汰されて然るべきだという意見があるのも無理もないです。
電子タバコであろうが加熱式であろうが、健康被害のデメリットと快楽をどちらも受け入れて自己判断で吸っています。
リスクを背負いながら吸っているので注意しなければならない。
ニコチン依存者をこれ以上増やさないために販売禁止の処置は必要でしょう。
しかし、すでに電子たばこによるニコチン依存患者をどうやってニコチンを抜くのか、安全な禁煙治療は必要です。
電子たばこの禁止とともに、そのようなことについても考える必要があります。
また、オンライン注文できるので、アメリカの一部の州で禁止法が施行されても、世界各国から安価な新商品でも簡単に入手できてしまう。
ネット注文できる時代ですから問題解決には時間がかかるし世界規模で規制するいく必要がありそうです。

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