ドライブレコーダー最新版!AIが事故予防の安全システムが評判

   2022/01/13

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ドライブレコーダーは商用車や一般の自動車にも普及しています。
衝突防止ブレーキと共にドライブレコーダーは必須の装備になりつつあります。
運転中の動画を録画することで、もしものときの事故の模様を記録する目的で購入するケースが多いです。
ドライブレコーダーの一つとして米国発の「Nauto」が話題になっています。
しかし、この製品は、録画の域を超越している。
事故発生後に備えるのではなく、事故発生前にAIがドライバーにリアルタイムで警告アラートを発して事故を未然に予防します。
ドラレコは当たり屋対策、事故時の過失割合の公平性を保つための御守りと考えていましたが、事故防止の観点からも進化しているのを感じます。
人の目で整理するのは困難ですけど、機械的に分類・解析するパターンの数は膨大です。
そのパターンを学習的に増やしながら、抽出し続けられる仕組み「AI」が最大限に活かされるでしょう。
ドライブレコーダーの本当の用途は「予防であるべき」というのが興味深いです。
また、AIの価値が、人間の処理能力を超えてパターン化可能なものを整理する技術としています。
事故られるのも嫌だけど事故起こすのも嫌なので安全性高いのがビジネスになっていることは素晴らしいです。
ちなみに、このNautoに注目したのは、国内自動車リース会社としてNautoと独占販売契約を締結したオリックス自動車です。
車両管理台数で業界首位の責務として、安全運転にかける情熱がある。
そして、国内で普及の営業に名乗りを上げたのはソフトバンクです。
デジタルというキーワードはありますが、本質は強力な営業組織と顧客ネットワークを武器にした営業力が強みでしょう。
この3社が連携して本格的にビジネス展開をスタートして、今後の展望に期待する声が相次いでいます。

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