日本人観光客の京都離れ加速!インバウンド重視が地元民と国内観光客の苦情激増

   2020/12/24

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 外国人を受け入れようと躍起になったことで、京都を訪れる日本人観光客は年々減少し、「京都離れ」が起こり始めていた。

外国人客が増える半面、日本人観光客は2018年で4470万人、2015年から3年間で732万人も減った。

多くの店が、外国人価格になってたし面白くなかった。日本客は当分戻らないのでは?という意見もあります。

日本人のおもてなしの心が失われていた気がする。

昔の日本では観光客と店側の信頼関係があり、相互にマナーを守ることができた。

でも、外国人の観光客を拡大したため資本主義的な観光地になってしまったような気がする。

今回のコロナで一度見直すことが必要かもしれない。

外国人少ないと言われてもあまり行く気がしないのでしょう。

お寺巡りとかには魅力はあるけど、今なら奈良に行こうかなという気になる。

京都の日本人客に対する扱いが酷すぎです。

3年ほど前に京都に久しぶりに行ったとき、あまりに人が多すぎで、インバウンド狙いの品物、高すぎる価格設定に驚きました。

バスやタクシーには外国人観光客で超満員でなかなか乗れませんでした。

しばらくは京都には観光では行きたくなくなった印象が強烈に残りました。

昔とは時代が違うとはいえ、少し悲しくなりました。

地元住民を無視したインバウンド政策を行ったツケとはいえ、コロナウイルスによる観光収入の激減は痛手を負ったのは分かります。

観光庁が今年5月に発表した推計によると、4月に日本を訪れた外国人客はわずか2900人とは悲惨です。

京都市は苦境にある宿泊施設を支援するため、市民の「市内宿泊」を促すキャンペーンを企画している。

かつてのインバウンド路線から180度転換する事態に、市幹部は困惑気味にこう漏らす。

あまりにインバウンド中心の商業になりすぎだったのに、今となって「国内旅行に京都に来てください!」というようなキャッチフレーズを掲げられてもすぐに日本観光客が戻ってくるのか疑問です。

まずは日本人に戻ってきてもらう政策が必要。

観光客の流れとして、市民、次に近郊の日本人、最後にインバウンドという順番になるだろう。

■マイナスからのスタート

京都観光の日本人の常連客の中には、数年前から京都が全体的にもうけ主義に走っているような雰囲気を抱くようになったのを批判する人が増えていた。

京都のまちの良さを生かした観光振興に取り組んでほしいという苦言です。

まずは日本人に戻ってきてもらう政策が必要です。

観光客の流れとして、京都市民、近郊の日本人、最後にインバウンドという順番になるでしょう。

近郊の日本人とインバウンドの間に「全国の日本人」が抜けてないか?

どこの観光地もインバウンド頼りだったとは言わないが反省するべきです。

日本人はこんなの買わないだろうと思う土産物ばかりで、食に関しても特に珍しいものは無い。

日本人をターゲットにするならこのままでは危ないです。

日本人観光客を大事にする姿勢を真剣に見せないと、近郊の日本人にすらそっぽを向かれてしまう恐れがあります。

結局インバウンドに頼ろうとする感じが伝わってきて残念です。

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