あまおう等海外持ち出し厳禁!改正種苗法の効果と問題点

   2021/11/01

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農林水産省は、改正種苗法に関して持ち出し禁止の発表が話題になりました。

改正種苗法は国内で開発されたブランド果実などの種や苗木を海外へ不正に持ち出すことを禁じています。

改正種苗法が施行されたのに伴い、持ち出し禁止などになる1975品種を発表しています。

高級ブドウ「シャインマスカット」、北海道のブランド米「ゆめぴりか」、イチゴ「あまおう」のほか、などが対象となりました。

海外流出のを抑えることで海外で悪用されるのを予防するのが目的です。

対象品種の発表は改正法が施行されてから初めて。

農業・食品産業技術総合研究機構や42道府県が登録しているコメや果実が中心です。

ナシの「秋甘泉」(鳥取県)なども含む登録品種が増えています。

今後は民間企業の登録品種も順次追加する。

日本の農産物を真似する国が隣にあるのに、いつまでも対応が不十分でした。

即刻制裁発動して向こうの国が動かざるを得ないようにするべきだろう。

 品種改良は費用と努力がかかる。

日本のブランドを守るためには種苗法改正は必要でしょう!

品種改良で海外の種を交わることは世界中で普通に出回っているし、ルールがある。

日本国内から盗んだ苗をそのまま日本産と偽装したり、自国産と偽って販売するのが同様だと考える思考に疑問を感じます。

日本の為にも危機管理能力が低いままで、簡単に海外に持ち出せることは問題です。

農家は新種を作り続けるので、日本の技術を守る大切な法案となるでしょう。

持ち出した人には罰則が課されたり、少なくとも持ち出す人が激減するのを期待します。

罰則制度をしっかりして、違反した人への罰則を強化すれば抑止力になる。

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