妊婦に暴言・暴行など多発!刑罰・厳罰化の声、道徳観が危ない実体

   2021/07/19

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路上で、妊娠中の女性が男に腹を蹴られる事件が起きた。

事件は路上で発生した。子供2人と手をつないで歩いていた当時妊娠7カ月の20代の女性の後ろから歩いてきた男が「邪魔だ。どけ」と言い、女性の腹を右足で1回蹴ったとしている。

北海道警は、市内の無職の男を暴行容疑で逮捕。

女性は妊娠中であることを伝えたが、男は犯行を止めなかった。

女性にけがはなく、胎児にも影響はなかった。道警は男を釈放して、任意で捜査を続けている。

 ■体当たり、唾かけられた

《マタニティーマーク凝視して、すれ違い様に暴言的なもの言われて唾吐かれた》

《妊娠中に思いっきり体当たりされた》

SNS上にはこの事件と同様に、妊娠中に危害を加えられたことを訴える投稿が相次いでいる。

妊婦や子供を連れた母親への危険行為が多発しています。

電車内での妊婦に対する暴行や幼児を抱えた女性に体当たり、ベビーカーを蹴ったり叩いたりなど、昔は今より酷かった。

ネットが普及したので情報拡散しているとはいえ、当時も今も妊婦や幼児と一緒のママに対することは変わらない。

お腹の中の子供は既に生命な訳で、法的には殺人未遂にならなくても倫理的に殺人行為に相当します。

胎児は人として扱わないというのはおかしいです。

ストレス云々で片付けられない行為です。

子供はうるさい、迷惑、泣き叫ぶのを聞くのうるさい・・・。

それを理由にして、勝手におんぶ紐をはず、妊婦の腹を蹴るとはあり得ないです。

そこにあるのは優越感ではなく、暴力であり犯罪ですから、 厳罰にするべきでしょう。

幸せそうに見えるから悔しいとしても、抵抗出来ない人間にストレスをぶつけてもストレス解消されない。

マタニティマーク、ベビーカー、抱っこ紐、ヘルプマーク、車椅子etc…とにかく、反撃できない人への暴行は重罪にしても良いです。

どんな理由であれ、人を殴るやつが愚か者であることは、変わらない。

弱者をターゲットにすることほど卑劣なことはない。

出来心で蹴った位で検挙されないと、愚かな思考回路なのかもしれません。

検挙されて初めて、事の重大性に気付く。

罪をやはり重くして、蹴り暴行がこれだけの罪になるということをアピールするほうが良いです。

妊婦を殴る場合は、例外的に、胎児も一人とカウントして、複数に対する暴行として厳罰にするのは悪くないです。

見て見ぬ振りの人が多数だと思いますが、誰も守ってくれない、人任せではいけない、と言う国民の意識改革が必要だと思ってます。

そこで議論されて、妊婦は違うのだと理解する人もいるでしょう。

ここで言う非常識の人が周りでは普通で、それが常識になってるのが、悲しくても現実です。

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