評価レビューの印象操作!飲食店等のランキング悪用の事実関係

   2023/06/13

Pocket

 飲食店を探す際、口コミサイトやグルメサイトを確認することは一般化した。ただ、正しい情報が記されているかは不透明な可能性がある。

食べログに限らず、さまざまなネット通販やネットショッピンサイトのレビューは消費行動の参考になります。

レビューが、購入・利用した印象操作されるとしても、該当するケースもあれば、参考にならないこともあるので、レビューだけで判断が難しいときもあります。

意図した高評価や低評価レビューが存在するのは確かです。

また、恣意的なレビューには、評価した投稿者の場合と、運営側によるものに分岐されます。

投稿者による意図したレビューを防ぐのは難しいとはいえ、サイト運営側による操作レビューは全くもって許容できません。

こういったサイトは初来店では参考になるが、2回目以降は好みや好き嫌いが大きく影響してリピートするかどうかがきまります。

低い点数を付けられれば、新規顧客が減るわけで、店にとっては厳しいのは事実です。

広告代理店は、アルゴリズムの変更に伴う一定の操作を行うことで、検索上位にしているケースがあります。

広告費を投じるだけで、情報操作することでランキング順位をあげてしまう。

レビューも点数つけるのも同様ならば、悪意をもって利用している業者がいるかも知れません。

しかし、そういった悪用を避けることが難しいのが現実です。

その数字やレビューが集客に影響することを考慮すると、一般人の評価が正当なのかチェックするのも、比較サイトの運営側の責務になるでしょう。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA