クレイジージャーニー企画に放送倫理違反、BPO発表は視聴者裏切る大罪

   2020/09/01

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放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は、TBSテレビのバラエティー番組「クレイジージャーニー」の「爬虫類ハンター」企画が問題になっています。

番組スタッフが事前に準備した動物を、あたかも現場で発見して捕獲したかのような不適切な演出があったというもの。

視聴者との約束を裏切る行いだとして「放送倫理違反があった」とする意見を発表した。

【写真】「クレイジージャーニー」MCを務めた設楽統、松本人志、小池栄子

 2019年8月14日に2時間スペシャルとレギュラー枠で放送されたメキシコで珍しい生物を捕獲するシーンが今回のテーマとなりました。

「爬虫類ハンター」企画について、放送倫理違反の疑いがあるとして審議されていました。

発表の意見によると「(出演者の)特異な能力を発揮し希少動物を発見し捕獲するシーンの企画。

その希少動物に、あらかじめ協力者から借り受けた動物、または別の場所で捕獲した動物を用いたことは、制作過程の重要な部分を制作者側が十分に把握していなかった。

その過程が適正に保たれていなかったと主張するべきでした。

また、自力で希少動物を探し出したものと信じたであろう多くの視聴者との了解や約束を裏切るものであったというほかない。

委員会は、本件放送には放送倫理違反があったと判断したとしている。

 問題発覚後「クレイジージャーニー」は9月11日から放送を休止し、翌月に番組終了を決定した。

TBSの調査によると過去にも同じような手法とっていたことが明らかになっている。

思想統制したい方向に誘導するために、街角インタビュー風にして少ない意見をあたかもみんなの意見かのような作りこみするのも違反でしょう。

動物がいないのにいたような演出は確かに問題です。
バラエティだし。

見識もないのにあるように見せてるワイドショーコメンテーターの演出、

大騒ぎしていないのに大騒ぎするニュース報道の演出、

違う意見の者がいるのにいないような報道演出より罪は軽いでしょう。

数字や情報を操作・改ざんするとか、ドキュメントだからこそ一つの嘘で全部が破滅するケースもあります。

模造報道をした複数の番組はどうして放送打ち切りにならないのか不思議です。

バイキングやひるおび、羽鳥アナのニュース番組など、世論を操作するテレビ番組は全て改善してほしいです。

韓国や中国をひいきにする番組もどうにかしてほしいです。

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  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

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