食通がGoogleマップ使う利点、グルメサイト利用減の理由

   2020/12/12

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グルメサイト離れが拡大しているのをご存知でしょうか?
飲食店の検索において、FacebookやInstagramといったSNS以上に勢力を拡大しています。
その中でもGoogleが提供する地図サービスGoogle Map(グーグルマップ)の利用頻度が伸びていてい、グーグルマップへの投稿が目立っているようです。
レストラン選びでGoogle Mapの強さが増してる理由はとてもシンプルです。
愛用者が口をそろえていうのは、「便利」ということです。
機能もどんどん充実している過程なので、競合は苦しいだろう。
食通でない方々でも、Google経由の来店は年々増えているそうです。
「集客=アクセス数×来店率」で見ると、食べログは最寄駅の乗降客数とアクセス数が比例。
一方で、Googleは検索の幅が広くそもそものアクセス数が多いので、来店率が高まる工夫さえ出来れば繁華街型・郊外型関係なく集客できるのが魅力です。
お気に入りのお店はGoogle Mapsに保存して、今いる場所(もしくは集まりたい場所)を中心にお店探しができる、という使い方が一番多いです。
使いやすいユーザービリティは良いし、最近では日本でもレビューの評価が信頼できるほどデータがたまってきたように思えます。
これからはGoogle Mapsだけでなく、決済サービスのアプリしかり、普段の習慣になっている「場」にいろいろなサービスが集約されることになるでしょう。
Googleマップの口コミには否定的な意見が多いというのを聞いたことあります。
インセンティブのない投稿にはクレーマーたちの不満を漏らす場にしているのでしょうか。
サービスで満足しても、大きな感動がない限り、誰が見ているかわからない場所にはなかなか投稿しないでしょう。
一方で、交換高い口コミを積極的に集めようと働きかけるのも、いきすぎるとステマになりやすいです。
細々としているうちはいいですが、Googleマップの口コミがさらに流行ってくるとステマといわれそうです。
ネットで様々なものがオープンになったことで、まだまだ難しい問題は多いです。
お店を探す導線でいうと場所を決めてから店を探しに行くパターンが多いはずで、大まかな地域で探す前提で構成されているグルメサイトよりもGoogle マップの方が理にかなっています。
大半のスマホに入っている基本アプリなだけに、本気だしたときはすごいことになりそうです。

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