東京ディズニーリゾート値上げ理由に賛否両論!海外より安い、格差社会の闇など意見殺到

   2020/06/12

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東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは1月30日、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの入園チケットの価格改定を発表しました。

4月1日からの新価格は、1デーパスポートが8200円に。

現在と比べると、700円の値上げとなります。

 今回の価格改定では、1日入園券の1デーパスポートをはじめ、年間パスポートなど、全ての券種のチケットが値上げされます。

一方で、4歳から小学生の子供が対象の個人向けチケットの価格は据え置かれています。

 また、価格改定と同時に、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの両パークでは、障がいのある方向けのチケット(大人・6600円)を導入することも発表されています。

 日本円が安いのにさらに世界のテーマパークと比べてもまだ安いほうです。

海外が圧倒的に高いし、値上げしてもまだ中国より安いです。

高すぎると思うのは日本が貧乏になってるのを感じます。

香港ディズニーランド HKD639(約8,958円)、

上海ディズニーランド レギュラー718元(約11,272円)、

ウォルト・ディズニー・ワールド 1パークバリュー102ドル(約11,112円)、

カリフォルニアディズニーランド 1パークバリュー 97ドル(約10,563円)。

一方で、もっと値上げするのは当然の流れではあると思うが、日本の人口半分以上の人は今の給料では簡単には行けないというコメントもあります。

格差が広がってディズニー行ける行けない人達との生活水準に開きが出ている状況です。

世界のパークと同じ水準の価格になったとしても、混み続けるでしょう。

いくらチケットが高くなっても空かないでしょうし、それでも行きたい人かいるから仕方がない。

行ける人達は生活に余裕のある人達だから、取れる人達から儲ければいい。

お金に余裕ある人たちは、700円上がったから行かない!とはならないでしょう。

子供食堂に通ってるような子供達はどのみち今までも行ったことないか、行っても数年に一回、日帰りで行けるかどうかだろうから余り関係ない。

ただし、夢の国と呼ぶには貧しい子達にはどんどん遠い世界になってしまうのも仕方がない。

賛否両論あるが、最終的には、企業の決断になります。

安価であれば金銭面には優しいでしょうが、低額な入場料と乗り物代のテーマパーク(遊園地)にお客が多いわけではありません。

楽しいコンテンツを提供し続けないとお客に飽きられてしまうディズニーリゾート側としては、収入が必要なのも理解できます。

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  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

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