宮崎駿監督の引退発表!遺言状と健康状態の秘密

 

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宮崎駿監督(72)が引退表明は今回は本当だろうか?
どうもその意思は固いような気がする。
最新作の「風立ちぬ」が宮崎駿監督の遺言状という意見があったけど、
まさにこの引退報道につながっていたのかもしれません。
その真意を以下で検証します。
「風立ちぬ」が1日夜、イタリアで開催中の第70回ベネチア国際映画祭で公式上映されたタイミングと、「風立ちぬ」の冒頭で鮮明に描かれていた関東大震災から、ちょうど90年の節目の日に合致した宮崎監督引退表明だけあって、意思深さを感じます。
イタリア人や来場者のコメントを聞くと、全世界の宮崎駿という巨匠の幕引きを惜しむ声に感動しました。
同映画祭でコンペティション部門に出品・ノミネートされているけど、最高賞の金獅子賞を受賞すると信じています。
今までも、引退をほのめかすコメントがちらほらありましたが、
今回の引退発表は信憑性が高くて、関東自身の決断を感じます。
97年「もののけ姫」の完成報告会見や01年の「千と千尋の神隠し」の試写会などで長編アニメ作品の幕引きをほのめかして撤回してきたけど、
スタジオジブリの社長が映画祭で引退発表を公言した事実に重みを感じます。
宮崎駿さんの仕事は完璧主義の極みですから、手塚治さんのように一般人の10倍以上は気力・体力を費やすしているのでしょう。
監督や脚本や作画にも仕事をするほどの完璧主義者ですから、人生をかけて没頭する人だと思います。
72歳の高齢ならば、体力と気力でご自分の限界を超える勢いの仕事力を尊敬します。
ゆっくり休んだらまた映画界に復帰すると思います。
「千と千尋の神隠し」のベルリン国際映画祭のグランプリで金熊賞と、
アメリカのアカデミー賞長編アニメ賞を受賞してアニメがリアリティ-映画に肩を並べるまでに評価を高めたのは素晴らしいと思います。
興行収入304億円という数字は、日本映画の歴代最高記録だけど、
宮崎駿監督が日本人の魂を清い世界観に導いた結果だと思います。
「風立ちぬ」が監督の遺言だと鈴木氏が発言していたけど、その視点で映画を拝見すると人間の輝かしい栄光と挫折の繰り返しが年輪となるうえに、生死の意味を考えるようになりましす。
宮崎駿監督が引退してもゆっくり一年くらい休んでもらって、力作を作り上げたくなるまで休養して、復活されるのを期待しています。
後輩の育成が幕引きへの主な理由とみられる。


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  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

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