肩こり脱出!初心者OK肩関節インナーマッスルの驚異の改善法

   2026/05/22

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肩こりは、日本人の約8割が経験する国民病ともいわれています。
肩こりの原因は、肩関節の周囲の筋肉の緊張や、肩甲骨の動きが悪くなることなどが挙げられます。

肩こりを改善するには、肩関節の周囲の筋肉をほぐし、肩甲骨の動きを改善することが重要です。
そのためには、肩関節のインナーマッスルを鍛えることが効果的です。

肩関節のインナーマッスルとは、肩関節の奥深くにある筋肉のことです。
肩関節の動きや安定性を保つ役割を担っており、肩こりの予防や改善に欠かせない存在です。

しかし、肩関節のインナーマッスルは、意識して鍛えなければなかなか鍛えにくいという特徴があります。
そのため、初心者の場合は、簡単なエクササイズから始めるのがおすすめです。

ここでは、初心者でもできる「肩関節のインナーマッスル」を鍛えるエクササイズをご紹介します。

【1】壁に手をついて、肩甲骨を寄せる

壁に向かって立ち、両手で壁につかまります。肩甲骨を寄せながら、ゆっくりと肘を曲げていきます。肘が90度になるまで曲げたら、そのまま3秒間キープします。

この動作を10回繰り返しましょう。

【2】片手を上げて、肩甲骨を寄せる

両足を肩幅に開いて立ち、片手を斜め上に上げます。肩甲骨を寄せながら、ゆっくりと肘を曲げていきます。肘が90度になるまで曲げたら、そのまま3秒間キープします。

この動作を10回繰り返し、反対側も行います。

【3】肩甲骨を寄せて、腕を回す

両足を肩幅に開いて立ち、両手を肩の高さに上げます。肩甲骨を寄せながら、ゆっくりと腕を回していきます。腕を1回転したら、そのまま3秒間キープします。

この動作を10回繰り返しましょう。

これらのエクササイズは、肩関節のインナーマッスルを鍛える効果が期待できます。
毎日10分程度行うようにしましょう。

また、肩こりの予防や改善には、正しい姿勢を保つことも大切です。
パソコンやスマートフォンを使うときは、姿勢が崩れないように意識しましょう。

さらに、肩こりを悪化させる原因となるストレスを溜めないようにすることも大切です。
適度な運動やリラックスを取り入れて、心身ともに健康な状態を保ちましょう。

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