デビュー20周年TOKIO、15周年の嵐、10周年の関ジャニが記念ライブ開催の裏側

今年の夏もジャニタレが大暴れするのが楽しみです。

日本テレビが昨夏に開局60周年記念で放送した音楽生特番「THE MUSIC DAY 音楽のちから」が、今年も放送されると判明しました。

昨年と同様に総合司会は嵐の櫻井翔で、7月12日に放送されるそうです。

11時間の生特番ですから、主催者側も会場に来場するお客さんも体力勝負ですね。

ジャニーズ史上、夏にこれだけの大イベントはなかったですから、主催者側もお客さんの双方が気合入りまくりでしょう。

イベントの開始は正午から始まり、60組以上のアーティストが参加予定だそうです。

今年デビュー20周年の記念年になるTOKIO、15周年の嵐、10周年の関ジャニ∞が各々で「アニバーサリーライブ」を開催すると報道しています。

ファン待望のスペシャルライブは最初で最後になるから今から注目の的です。

これは特番に該当するのは確実で恒例行事になるのか不明です。

けど、「日本人にちからをくれる名曲」をテーマに60組以上のアーティストが出演するのだから、ジャニーズ事務所が総力を決してチャレンジしているのは事実です。

メーン会場となる千葉・幕張メッセや全国各地からは生中継されて、番組用として特別演出で収録VTRでヒット曲を披露するアーティストもいます。

新たな夏の風物詩として期待される11時間の生特番を幕張から仕切る櫻井は「パフォーマンスをすぐ目の前で見ることができるので楽しみ」と連続司会を喜んだ。

一番注目度が高いのは、「アニバーサリーライブ」です。

結成20周年!今年の夏にジャニーズ初の野外フェスに参加するTOKIOが先輩として先導しながら、15周年の嵐、10周年の関ジャニ∞はもちろん幕張で生演奏とパフォーマンスをします。

日テレがジャニーズを積極的に採用してイベントを仕掛ける路線はの最高潮となるのは必至です。

「鉄腕DASH」「嵐にしやがれ」「ジップ」など視聴率が高くて長寿番組を担当しているジャニタレメンバーが多くて、一致団結できる機会が少ないはずです。

このフェスは事務所内のライバル意識を少しでも軽減するために良い機会かもしれません。

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