結婚後3割以上が離婚計画を行う理由

「嫌になるなら、簡単に離婚しちゃえ~」と安易な風潮になりつつあるのでしょうか?

日本でも今や3人に1人が離婚する時代だといわれています。

アメリカと同様に、離婚は普通の出来事として制約が無いような時代に変容していても、できることなら仲良く結婚生活を続けたいし離婚を避けるほうが精神安定上よいはずです。

一概に離婚の理由を定義できないですけど、「価値観の違い」「性格の不一致」というキレイな文句が有名です。

しかし、それが本当の離婚原因でしょうか?

そこで、某生命保険会社が徹底調査して、夫婦の1/3以上が「離婚を考えるきっかけになった!」という具体的な理由を列挙します。

■暴力(言葉の暴力)をやめて欲しい

暴力には2タイプがあって、「身体の暴力」と「言葉の暴力」です。

前者はあざや傷跡などで分かりやすいのですが、後者の言葉による打撃に関しては、人間の尊厳や人格や精神にダメージを与えて苦しみます。

長期間にわたって付き合わないと見えてこないので判別しにくいのですが、当人の振る舞いや言葉使いが少しづつ出てきますので確認しましょう。

友人、家族などに対する言動が一番でやすいです。

■自分勝手な行動は厳禁!

女性の半分以上があげている離婚要因がこれです。

女性が家事や育児に熱中して奮闘する最中に、男性のほうは独りで野球などのTV番組やスマホ操作したり、妻と幼い子どもを置いて勝手に外でパチンコ・パチスロや飲みに行く男性も多いです。

子育てや家事などの協力意識が欠如していると、夫婦関係が円滑にならないで悪化しやすいです。

■育児や子どもと接する時間を増やして欲しい

「イクメン」という単語自体が欧米諸国では存在しません。

男性が育児をやるのは当たり前だからです。

育児をする男子を増やすために誕生した造語です。

それだけ、日本では育児や子育てしない男性が多い証拠です。

■ひとりの自由時間がほしい

育児ノイローゼを予防するためにも、たまには育児や家事から解放されて自由な時間をすごした欲求が女性にはあります。

ショッピングや食事会など、ストレス解消になるなら何でも構いません。
男性が家事・育児を変わって担当しましょう。


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