ゴーン出国の謎と裏事情!レバノン入国の工作と日本の課題

日本で会社法違反などの罪で起訴された日産自動車(Nissan Motor)の元会長、カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告が保釈中にレバノンに渡航した問題です。

レバノン政府は12月31日、同被告は合法的に入国したと発表した。

レバノン公安総局は「合法的に入国し、彼に対する令状発行や起訴の手続きは行われていない」と発表。

レバノン外務省も、ゴーン被告は30日の夜明けに「合法的」に入国したと言明した。

今後、欧米の大手メディアを通じて日本の司法制度を批判するメッセージをガンガン出してくると予想されます。

今後、ゴーン氏は世界のメディアに向けて、「日本は無法地帯」であるとか「ひどい差別」などの煽り発信をし続けるでしょう。

亡くなるまで声高に発言しまくるかもしれません。

それに対して日本が英語やフランス語できちんと反論できて、国際社会における日本の立場を落とさない司法関係者が国内にたくさん居るのか、本当に心許ないです。

どうやって出国できたのか不思議ですし、きちんと調査して欲しいです。

ただ、イメージを阻害する恐れが高いので、司法関係者だけでなく、政府として事実関係を明らかにして、多くの情報を提供していただきたいと思います。

日本の司法制度の後進性やゴーン氏の容疑の不当性とは別に、日本の出国審査に穴があることが暴露されたことが大きいです。

こうした状態をもたらす何らかの特別扱いが出国審査にあのかもしれません。富裕層に対する日本の甘さが露呈した感じも否めません。

特別扱いが日本の随所に存在していることを気づいている一般人は少ないです。

日本に正当なパスポートがあるのだから、逮捕されてから作ることはできなかったはずです。

どうやってパスポートを作ったのかは不明ですが、いろんな裏取引や裏情報があったのでしょう。

ゴーン氏はレバノンに相当な投資をしているので、金で自由を手に入れたと言われるのが妥当でしょう。

どれほど出資したのか気になると同時に、どれだけお金を所有していたのか興味あります。

新年早々のタイミングでアピールしているのは、日本はが正月で対応が遅れることを想定して仕掛けたと思われます。

レバノンでは新年をあまり祝うよりも、すぐに業務スタートします。

ゴーン側はこの計画を事前から準備してたのに比べて日本側は不意打ちです。

メディアを使えば欧米はレバノンの主張を支援するのが予想されます。オリンピック前に大きな影響になりそうです。

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