除夜の鐘に苦情?年越しの恒例行事が騒音と中止

年越しの風物詩「除夜の鐘」に対し、「うるさい」などとする苦情が寄せられ、中止したり時間を夕方や昼間に変更したりする寺院が後を絶たない。

さらに、寺の檀家(だんか)の減少などで人手が足りず、深夜の鐘突きを見直す動きもあります。

人間の百八の煩悩を払うという除夜の鐘が、世知辛い現代社会の寒風にさらされている。

除夜の鐘がうるさいなんて一度も思ったことないです。

除夜の鐘が苦情で中止になるとは、悲しい世の中になりました。

寺の側に住んだ時点で、様々な音がするのは想定内だと思います。

寺がお住いが建つ前にあったのに、後からやってきてうるさいと騒ぎ立てるのはいかがなものでしょうか。

盆踊りも読経も騒音だと怒るのは筋が違うという意見です。

信心深いわけではないが、除夜の鐘を突く音が騒音だと感じたことはないです。信仰心が強くなくてもうるさいと思った事は一度もありません。

そもそも除夜の音がどうして騒音だと非難するのか理解憎しみます。

一年の感謝と振り返りを行う風物詩であり恒例行事であるはずです。

住職が108回鳴らすのことに引け目を感じるなんておかしいです。

最近では保育園や小学校の子どもの声がうるさいとクレームをつけてくる人もいるとニュースを聞いたことがあります。

子供たちの声などで神経をピリピリさせるほどの騒音だと感じるのはどうしてでしょうか?

いちいち目くじらを立てるほうが疲れると思います。

日本人はいつからこんなに不寛容になったのか、寂しいです。

些細な事でイライラしたり責めたりするなんて、損するだけだしつまらない人間にはなりたくないです。

「自分さえよければ何しても良い!」という人間が増えたのは悲しいです。

また、クレームが多くなったのもあるかもしれないけど、クレームに敏感になりすぎているのも問題でしょう。

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