伊藤詩織さん決断と決意!中傷やセカンドレイプに法的措置を明言

元TBSワシントン支局長の山口敬之さんに対して、東京地裁の判決が話題になっています。

「酩酊状態で意識のない伊藤詩織さんに合意がないまま性行為をした」などとして慰謝料など330万円の支払いを命じた。

日本外国特派員協会で記者会見を行った伊藤詩織さんは、これまでに受けてきたセカンドレイプに対して「法的措置をとる」と明言しました。

伊藤さんは2017年5月29日、司法記者クラブで会見を開き、名前と顔を出して山口さんからの被害を訴えた。

性被害を顔や名前を明かして告発するのがレアケースとして注目を浴びたが、一方で「ハニートラップ」などと心ないバッシングもあった。

SNSでは、伊藤さんらしき女性の横に「枕営業大失敗」などの文字が入ったイラストが拡散されたこともあった。

はすみとしこの下品なイラストは訴えられても構わないほどひどいです。

あれは表現の自由を超えてる、伊藤さんに対する心ない中傷でしょう。

はすみとしこが有名になった「他人の金で贅沢したいから難民しよう」というイラストも、元は難民キャンプにいる6歳少女写真をトレースしたものです。

6歳の少女が難民キャンプにいることに心をいためることはあれ、あのような下品なイラストで辱めることも、難民キャンプを撮影した写真家の作品を盗作するのも、決して許されることではないです。

日本人なら世界に恥をばら撒くような言動を認めてはいけない。

ネット上にはさまざまな意見があります。

ホテルに連れ込まれるところを目撃していたドアマンの証言が握りつぶされていることにも着目するべき!というコメントが気になります。

レイプ事件だけでなく、権力の介入、捜査の捻じ曲げなどがあるならば、本当に恐ろしいです。

不起訴相当にした人はその理由を説明すべきでしょう。

卑怯な手口で自分の欲求を満たす性犯罪者がどんどん捕まって裁かれるほうが良いです。

確実な合意がない場合は犯罪につながるし、泣き寝入りする女性がいてはいけない。

合意も無しに酔ってる女性を襲うのは許されません。

半分で中傷する人間は法的に訴えられるケースを増やすほうが賢明かもしれません。

表現の自由は大切ですけど、当然それには責任が伴うというのを肝に銘じておくべきです。

日本は性犯罪に対してもっと厳しい社会になるということを伊藤さんの勇気を通してたくさんの人が認識してほしい伊藤詩織さん、中傷やセカンドレイプに「法的措置をとる」と明言しています。です!

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