大河ドラマが危機!沢尻エリカ薬物容疑で「麒麟がくる」ヤバい

沢尻エリカ容疑者(33)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

その結果、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、毎週日曜後8・00)の現場が大混乱になっている模様です。

初回放送から沢尻エリカが登場する役どころだけに撮り直しや編集が事実上ほぼ不可能な状態とのこと。

幹部が緊急会議で終結し協議したが、行く末が暗中模索の状況で関係者は思い悩むのも無理もないです。

沢尻容疑者の突然の逮捕によってNHK大河ドラマ関係者に激震が走った。

斎藤道三の娘・帰蝶で、後に織田信長の正室となる濃姫役。

6月4日のクランクイン時から撮影に参加しており、出演シーンも多い。

初回放送まで編集作業も完了しており、関係者は再編集するにしても時間がないとぼやいているそうです。

セットも別のものに造り直しているため、スケジュールの調整がつかないと声を落とした。

出演者やスタッフを再招集することも難しく、編集も不可能となれば、放送時期の見直しや放送中止に追い込まれる事態も考えられる。

沢尻エリカ容疑者が薬中が昔からあって週刊誌にもすっぱ抜かれてるのに、大河ドラマで大丈夫なのか疑問の声もありました。

素人でもそう思うのに、NHKは懸念していなかったのでしょうか?

リスクを承知で起用したのが不思議です。

タピオカの件もそうだが、今回も視聴者側からすれば「想定内」という感想しかない。

出演者にはドーピング検査が必要なわけで、大金がかかっているんだから、薬物使用者は出演依頼を初めからことわることができます。

本当にテレビ局やCM企業は沢尻エリカを「爽やか」で「イメージが良い」と思っていたなら勘違いも甚だしいです。

毎度事件が起きるたびに、差し替えだ撮り直しだ賠償金がどうだと騒ぎになって、多大な迷惑になります。

慎重になるならキャストの契約にドーピング項目入れたら済むわけです。

撮影及び放送途中も抜き打ち検査を規定すれば、スポンサーと視聴者には受け入れられるでしょう。

NHKはほぼ税金並みに料金徴収しているのだから義務として実施するほうが賢明です。

そもそも芸能事務所は率先して薬物検査やるべきだと思います。

ピエール瀧の件は3月、麒麟のクランクインは6月、3ヶ月もタイムラグはあった。

出演予定者の身体検査をやり直すには十分な時間だったはずです。

全員に薬物検査をするぐらい厳しくやってもよかったと思います。

確かに検査には費用と手間がかかりますが、撮り直しや放送中止などよりはずっとマシでしょう。

本当に放送がどうなるのかが心配です。

特に民放ではないわけですしNHKですから犯罪者を起用する訳にはいかないでしょう。

明智光秀を主役に取り上げたドラマって少ないと記憶しているから、楽しみにしていた人は多いはずです。

スタッフの皆さん、対応が大変やと思うけど頑張って良いものを作ってほしいです。

戦国時代を題材にした大河で楽しみにしてたのに延期や中止になるようならとても残念です。

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