沢尻エリカ逮捕の裏事情!麻薬取締法違反の疑いで芸能界引退の危機?

東京湾岸署に入る、沢尻エリカ容疑者を乗せた車両にむけて冷ややかな視線やシャッタが集まった。

警視庁は16日、俳優の沢尻エリカ容疑者を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕した。

捜査関係者によると、警視庁の捜査員が沢尻容疑者の自宅である東京目黒区のマンションで持ち物検査をしたところ、MDMAを所持していた。

そのことから、午後1時頃に逮捕した模様です。

合成麻薬MDMAを自宅で所持していたとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者について、警視庁によると、MDMAは風邪薬のカプセルに入っていて2錠見つかったという。

所持の仕方からMDMAに手慣れていると見受けられます。

「自分のものと認めた」と報じられていますが、尿鑑定が決定打となったはずです。

薬物事件では、警察は逮捕直後に本人の尿を採取し鑑定を行っています。

簡易検査キットを使って、「陰性」だと基本的にそこで終わりですが、「陽性」「判定不能」だと科学捜査研究所に本鑑定がまわされます。

1週間前後で鑑定結果が出ますが、ここで「陽性」だと判明すると完全にアウトです。

単なる職質で捕まったのと違い、家宅を捜索して判明したのですから、相当前から目をつけられて内偵捜索された上での執行だったと思われます。

薬のカプセルに入れて隠し方が巧妙に所持しているのを察すると、相当手慣れて対策していたんだと思います。

沢尻エリカさんは頑張っていた女優さんになってきていたのに残念です。

NHK大河ドラマではレギュラーも決まりこれからというときに、かなりの美貌と演技力がもったいないです。

もっと自分を大切にしてほしいです。

容姿端麗でいるよりも人格レベルが向上しないと不祥事を起こすのは時間の問題のようです。

テレビ局やCM出演を御願いする企業側もそういうところをしっかり検証しなければ大損失を被る。

見た目が綺麗だ、カワイイなんて事だけで使うと酷い目に遭うよ。

クスリだとテレビ、映画、舞台、全てスポンサーあっての仕事ですから、復帰には相当難しいだろう。

薬物でビクビクしている芸能人、スポーツ選手等はまだまだいると思います。

薬物根絶に向けての道のりはまだまだ長いと思いますが、著名人の逮捕は抑止力にもなると思うので今後もこの流れが続くでしょう。

芸能界は、薬物を簡単に手に入れられるような付き合いがあるって色眼鏡で見てしまう。

しっかりと改心してほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です