診療報酬がマイナス改定の裏事情!医師ら人件費は上昇、諸問題を徹底検証

政府が定める医療サービスや薬の公定価格「診療報酬」は、2020年度の見直しで改定率がマイナスになる見通しとなった。

高齢化による社会保障費の伸びを抑えるため、薬価を引き下げています。

その一方で、医師の人件費などに回る部分は引き上げる方向で検討が進む状況となっている。

医療側も容認する構えです。

しかし、年末にかけて具体的な調整が難航する可能性もあり、不透明な部分も見え隠れしています。

診療報酬は医師や看護師らの人件費と設備投資などに回る「本体」と、薬代の「薬価」で構成されています。

現段階では2年に1度、見直されています。

厚生労働省が公表した医療経済実態調査では、精神科を除く病院の18年度の収入に対する利益割合の損益率がマイナス2・7%の赤字となりました。

これをを踏まえて、厚労省は本体をプラス改定とする方向で調整するとみられます。

病院経営を安定させるほか、医師ら医療従事者の働き方改革に向けて、人員配置を手厚くする財源を確保する狙いもあるようです。

一方、薬の市場価格との差を埋めるため、薬価はマイナス改定とする見通しです。

薬価の引き下げ幅が本体の引き上げ幅を上回り、全体の改定率はマイナスになる見通しです。

医療費の高騰は生活費を圧迫するので問題ですけど、健康は守りたいです。

アメリカ在住していると、医療費が高すぎて病院にはよほどでないと行けないです。

日本の保険は本当に有難いですけど、この保険制度に依存してはいけないです。

日々、節制と運動と健康維持を意識して行動するべきです。

また、高齢者の医療費は安くて、若年層の医療費は高くなっているのも問題の一つでしょう。

高齢者の飲む胃薬やビタミン剤など、必ずしも必要なのか疑問の声も多いです。

インフルエンザなどの予防接種では、高齢者は安く優遇されます。

若年層も同じようにすれば利用する人は増えるでしょう。

これからの日本を担う子どもや若年層への負担は大きく、高齢者への優遇ばかりしている現状に反論も少なくないです。

若年層は現状は良くないと分かっているが、諦めが強くて受け入れてしまっているのかもしれません。

若年層には子育て世代も含まれているのに、子どもの健やかな生活を諦めてほしくないです。

子がいる世代、これから子を持つ世代をもっと優遇しないと、国家の繁栄を阻害する可能性もあります。

高齢者だけを優遇する政策では、諸外国へいってしまう若者や未来への疲弊が増えるだけです。

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