「桜を見る会」中止の裏事情!税金浪費など批判

安倍晋三首相は13日夕、自身の主催で来年春に行う予定だった「桜を見る会」の中止について、既に菅義偉官房長官が説明したとおり、安倍晋三首相の判断で中止することにしたと述べた。

首相官邸で記者団の質問に答えた。

菅義偉官房長官は記者会見で、首相主催で毎年春に新宿御苑で開かれる「桜を見る会」を来年度は中止すると発表した。

安倍晋三首相の地元後援会関係者が多数参加し、招待基準が不透明だと野党が批判しており、菅氏は「さまざまな意見があることを踏まえ、政府として、招待基準の明確化や招待プロセスの透明化を検討していく」と話した。

また「長年の慣行」として首相官邸や与党に対して招待者の推薦依頼を行っていたことも明らかにした。

官邸分については「首相、副総理、正副官房長官に推薦依頼を行ったうえで、提出された推薦者のとりまとめを行っている」として、事実上の招待「枠」があったことを認めた。

首相とお花見しながら歓談できるというのは、会としては素晴らしいと思います。
いつかは招待されてみたいと思う人も多いはずです。

しかし税金を使っていたのだからどういう基準で人を選んだのかははっきりさせるべきでしょう。

中止したから調査も終わりということにしないでほしいです。

ここ数年は税金に対して軽く扱うような姿勢がみられるようになったことが心配です。

教育無償化も支給されたお金分が貯蓄になったり、娯楽に使われたりしていると聞いています。

それだけお金に余裕のある人にまで税金を配っていたということになります。

この目的は明らかに選挙のためだとしか考えられません。

今回の「桜を見る会」も増額され続けてもためらうこともなく許可され続けて、税金を使いたい放題なのは許されないです。

おそらくこういうことを正す人が国の機関にはいない状態で政府の要望ならばすべてがまかり通ってしまう世の中になっていると思います。

来年から止めるから調査を終えるではなくて、調査を続行して事実関係を明らかにしていただきたいです。

税金が使われたのですから、納税している者としては、どのように使われたのか知る権利はあります。

日本人はお人好しだから何十年でもなされるままで不幸になっています。

給料が上がらなくても、生活が苦しくなっても、何もしないのが日本人だとは考えたくないもないです。

いわれるがままで良い子ちゃんが素晴らしい!という教育が洗脳しています。

政治家や官僚クラスは、自分自身と自分の仲間の保身しか考えていないです。

一番正確な情報は自分の満足感が得られないなら、まわりがどうだろうが何の関係もないのは自明だろう

日本では海外を実体験する人は少ないうえ、テレビ番組は内輪・自賛話ばかりで真の立ち位置・他国の進んだ状況を知らない人が多くてとても残念です。

中止は妥当だが、いっそ廃止にすべきです。

政策や事業には、短期的には無駄に思えても長期的に見れば有益なものがあるので判断が難しいが、これは、明らかに税金の無駄遣いです。

政権の人気取りの側面が強く、問題が多すぎます。

政界を引退後、やりたければ私費で開けばいいだけです。

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