小田急百貨店の催事が炎上!1728円「素敵ステーキサンド」見本と落差ひどい等

小田急百貨店で販売された1728円の「素敵ステーキサンド」が「見本との落差で涙が出そう」と炎上して話題になっています。

小田急百貨店の企画担当者を取材した内容がネットで騒ぎを煽っているようです。

物議を醸しているのは、小田急百貨店が10月16日から20日まで開催した「食べあるキング厳選!秋の食欲全開まつり」で、名店の味が一堂に楽しめるとあり、多くの人が訪れました。

「食べあるキング」が、ピザ、から揚げ、ハンバーグといったグルメをピックアップするというもの。

そんな中注目を集めたのは、「創作鉄板 粉者」が提供する人気メニューの素敵ステーキサンドです。

ぶ厚いサーロインをカリッと焼けた食パンで挟んだ食品で以前から有名でした。

今回の催事では1切れ1728円で販売されました。

ところが、「小田急の素敵ステーキサンドに納得できるの?」「1728円!作る過程見せないし、ブースは写真で埋め尽くして現物見せてない。味だって大した事ない。」

「現物見せたら買ってくれないって分かっているから隠してる」などと、

現地で購入した素敵ステーキサンドと手のひらの大きさを比較する画像を公開しました。

多くの意見が寄せられてあっという間に拡散しています。

特に事前に告知されていたイメージ画像よりもが現物が小さく見えること、中身が見えないことは批判の的となっています。

「見本写真との落差が激しすぎて唖然としました。見本になってない…」

「私も食べ終わりの最後の一切れで写真撮ってどうしたんだろ?と思いました。アメリカなら訴えられて高額取られそうです(笑)」

「食べ終わりにしか見えなかったです。入れ物に比べてもステーキサンド小さすぎると思う」

「どこに出しても恥ずかしくない立派な詐欺じゃないの」

などの声が上がっています。

以前、肉フェスで購入した、とある店のステーキが写真と全く違い、味も最悪だった経験をしたこともあります。

その店だけでなく、他で購入したものも『これでこの値段ですか!?』みたいなものばかりだった。

結局1万円近く使ってかなり不快な思いを買っただけだった。

それ以来、こういった催事には一切行かない事にした人も多いです。

おそらく、小田急が指導したのは中身の誤認を防ぐ為の対策だけで、その後の商品は価格も中身も変わらない。

こんなものに1700円支払うなら、すしざんまいで海鮮丼食べるか、肉の万世でハンバーグランチ食べるほうが数十倍以上も満足できると思います。

仕事とはいえ罪悪感を覚えずにこれを提供できる人間性は問題だと言えます。

罪悪感を抱きながらやっていたとしたらそれはそれで商売をする人間としては最悪です。

小田急は指導という呑気な対応ではなくてスグに撤退させたほうがよかったのではないでしょうか。

見本や料理写真と実際の料理が違いすぎる場合は詐欺罪などの罪に問われる事もあるのでお店側は注意しなければならない。

また、予想外の売れ行きで包装が足りなくなり、急遽この入れ物を用意したと書いてあるけど、催事なら出数を考えて仕込むし準備しておくべきです。

しかも、入れ物2枚をテープで留めて販売するなんて信じがたいです。

どうしてもこの容器を使わなければならなかったなら、売る時に一言、

「容器不足のため別のものを使用しております、お詫び申し上げます。」くらい伝えてくれても良かった気がする。

数百円程度なら我慢できるけど、高額の物でお客のほうは期待して購入しているはずです。

お客様は神様とは申し上げませんが、多数の店の中からお客様は選んで買っているわけです。

そこまで考えられたらもう少し上手いやり方があったはずです。

容器代と考えた場合はとても詐欺行為に値すると思う。

せめて一言はいるでしょう。

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