即位礼の恩赦55万人に疑問!3年経過罰金刑に絞る現行法に反論

政府は18日の閣議で、天皇陛下が即位を宣言する22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、同日付での恩赦の実施を決めた。

軽微な交通違反などによって罰金刑を受け、納付から3年以上が経過した約55万人が対象で、恩赦の種類は、喪失・停止された資格を回復させる「復権」のみとした。

これ以外に申請に基づき認めるケースもある。

恩赦は憲法に基づく制度。内閣が決定し、天皇の国事行為として行われる。

今回は政令恩赦として、2016年10月21日までに罰金を納めた約55万人が対象となった。

罰金刑を受けると、原則として医師や看護師など国家資格を取得する権利が5年間制限されており、こうした権利が回復する。

法務省によると、対象者の約8割が道路交通法や自動車運転処罰法などの違反だとは驚きます。

公職選挙法違反による罰金納付から3年がたった約430人の公民権なども回復されるとは理解しがたいです。

恩赦制度これもそろそろ新しい令和の時代になったので考え直すべきです。

これが昔からの伝統というか制度のなのかもしれない。

しかし、3年経過罰金刑に絞るといのは、傷害罪などは含めないという事です。

ところが、罰金刑に至るということは大体が交通違反だとは思います。

交通違反にもスポード違反とかそれこそ最近の煽り運転は本当にひどいです。

その中には交通だと人身事故で刑に服している人もいますが、亡くなられた遺族からしたらやり切れない思いはあります。

政府はそういう人たちへの配慮も忘れてはいけない。

犯罪者に媚びを売るのではなくて、普通の一般的な国民に向けて何かをした方が良いのではないでしょうか。

55万人って異常です。理由がわかりません。

陪審員制度が始まって裁判に国民のモラルが反映されてきているのにその在り方を否定しているのでしょうか?

恩赦そのものに反論があるのに、55万人というのは誰が見ても多すぎます。

法の下の平等の観点から納得出来る人は少ない。

末端警官による点数稼ぎを目的とした、些細な交通違反程度なら理解出来るが、それを区別するのは難しい。

時代に即していない憲法で、憲法9条より遥かに先に議論し止めるべき内容だと思います。

罪をおかしたものを許すのではなく、一般市民かあるいは被災地の方々にとってプラスとなることをやるべきだと思います。

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