Surface Duoz情報公開!マイクロソフトの2画面折り畳みスマホが話題

マイクロソフトの発表によって、手のひらサイズの折りたたみ2画面デバイス「Surface Duo」が注目を集めています。

Surface Duoの米国での出荷時期は、Surface Neoとおなじく2020年末を予定しています。

Surface Neoの縮小版といった趣向です。

サムスンのGalaxy foldのような単一ディスプレイを折りたたむのでなく、2つのディスプレイをつなぎ合わせたタイプの端末です。

発表時点ではSurface Duoについて詳しい情報を公開されませんでしたが、そのデバイスは5.6インチのディスプレイ2枚を360度可動するヒンジでつなぎ合わせたデザインを採用しています。

また画面の表示を見る限り、OSはAndroidを採用。

マイクロソフトの製品開発責任者パノス・パネイ氏は「Googleと提携して、Androidの最高の機能を1つの製品に取り入れた」と述べ、CNBCはあらゆるAndroidアプリをサポートすると伝えました。

同氏はSurface Duoを電話というより「Surfaceだ」と強調しました。

マイクロソフトはWindowsでパソコン市場で優位に立ったが、モバイル市場ではとん挫をくり返してきました。

そのことが、もしかするとSurface Duoを電話もしくはスマートフォンと呼びたくない理由だったりするのかもしれません。
Surfaceだと強調されているように、Surface Duoは “回線付きの2画面小型タブレット” という位置づけだと思われます。

しかもマイクロソフトのオープン全方位戦略の中では、既に確立されたブランドとなった “Surface” の名前を使ってOSレイヤーをAndroidにまで拡張したと捉えるべきでしょう。

来年末に発売する製品を、この時期に発表するのは不思議です。

5G開始にあわせてるのと、提携先のgoogleに配慮して10/15頃に出てくる予定のPixel 4イベント(5G対応バージョンも予定)にかぶせないというのがあるのでしょうか。

マイクロソフトのアプリがandroid OSに最適化、機能強化が進んでいくと良いですね。android OSを採用するのは、そういう意味合いも含まれているのかもしれません。

Surface NEOほどの大きさの画面なら2画面分割もメリットありますが、ディスプレイが小さくなるほど不都合が目立ってきます。

Samsungのアプローチは全くズレていないと思います。

マイクロソフトのアプリを使うのに、Surface DuoよりGalaxy Foldのほうが最適だとしたら、その方向に進まざるを得ない可能性もあります。

二画面端末は重量さえ軽ければ本のように使いたい需要は大きいでしょう。

ただし今のところ二画面端末はスマホの値段の1.5から2倍くらいになるかもしれません。

液晶が安くなることを前提に開発をしないと難しいという意見もあります。

 

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