京急脱線事故の裏側!批判と復旧作業などに意見殺到

9月5日の京急衝突脱線事故。復旧作業が進む中、Twitter上では「#がんばれ京急」がトレンド入りしたり、京急を応援する声が多数よせられました。

相手を思うだけではなくて表現するのは大切だと思います。

あの状況1日で復旧させたプロ達の根性凄くて尊敬します。

警察の現場検証で1日以上待たされた後、徹夜で復旧。朝までには間に合わなかったが、昼には開通。

あれだけの大惨事を50時間弱で復旧にこぎ付けるとは「凄い」としか言いようが有りませんし、作業員さん達には感謝・感謝です。

あの事故現場のロケーションをTVで見た限り復旧までかなりの日時が掛かると思っていたが僅か数日で復旧させたのは凄い!

日頃から万一を想定した訓練をされていたのだと思う。貫徹の作業、本当に頭が下がる。

この作業に関わられた全ての方々、ゆっくり休養を取って欲しいと思います。

報道番組に近隣住民が不便だから早く早く…と言っていたが、皆さん暑い中少しでも早くと頑張っているのはわからない!と感じている人も多いです。

それに引きかえ何もしてないくれないのに、京急を無意味に叩いてギャラもらってる老害アナやコメンテーターの意見を聞いていられないです。

各マスコミの報道にはもう聞いて呆れました。

テレビではまるで電車の運転手が悪いかのような報道に疑問を感じた人も多いです。

どうして運転士叩いたり、京急が悪いように報道する??こんなんだからいじめはなくならない・・・

事故ってしまったトラックも残念でした。

もしきちんと成田に向かってたらあの踏切通らなかったと思うと残念でならないです。

被害にあった乗車していた方々への心配や同情と、復旧作業される方々を労う気持ちは形は違えど、思いやりだと言ってもいいでしょう。

問題を指摘して改善する厳しさも必要だけど、他人への思いやりも必要です。

他人を労わる人が多ければ、世の中はぎすぎすしないのを祈ります。

今回の事故で学んだ事の中には、「誰かが非常ボタン押すだろう」「誰かが通報するだろう」という事なかれ主義のような対応が目立ちました。

被ってもいいから動くべきでしょう。

率先して緊急ボタンを押せば防げたかもしれない事故だけに、SNSが大事な傍観者が消えればいいのにと思った事故だった。

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