スタバ新展開!予約・フードメニュー等で顧客満足度と回転率に貢献

スターバックスコーヒージャパンは、9月4日にオープンする新業態「スターバックス リザーブ®︎ ストア 銀座マロニエ通り」の店舗内部を公開して話題になっています。

店内の座席の一部に予約システムを導入することで、顧客がスムーズに利用できる店舗を目指す。

銀座マロニエ通り店を全面改装して展開するスターバックス リザーブ®︎ ストアは、ロースタリーを併設したコンセプトストア「スターバックス リザーブ ロースタリー(Starbucks Reserve Roastery)」(以下、ロースタリー 東京)から発展させた店舗です。

ロースタリー 東京で焙煎されたスターバックス リザーブブランドのコーヒーやビバレッジ、イタリア発のベーカリー「プリンチ」などのメニューを打ち出しています。

ランチプレート「タボラ(TAVOLA)」やイタリアンドルチェといったフードメニューも興味深いです。

また、同店では「誰かを誘って行きたいスターバックス」をコンセプトに掲げて、予約システムを導入するなど利用者がよりゆっくりと時間を過ごせる空間を提供する方針です。

座席は1階に14席、2階に97席を設け、2階の一部客席はオンライン上で事前予約を受け付ける。

予約可能時間は最大90分、人数は2~12人、座席数は12席まで確保が可能。

最大90分・人数は2~12名という制限付きではあるものの、スタバの座席がオンライン予約できるのは画期的でありがたいです。

スターバックスでは利用者の待ち時間が課題だったといい、「利用したい時に利用できない」といった声が以前より挙がっていたことから予約システムの導入を決めたという。

スタバに行きたくてお店に行って入れなかったことが何回もあります。

でも長く居たいいう願望を満たせるスタバではなくなりそうです。

多くがちょっとお茶しに来ている人であるならば回転率を高めることで顧客満足はあげられるのかがポイントになりそうです。

店舗まで来て満員で帰るお客を目の当たりにしたこともある。

今回のシステムは、スターバックスのお店で時間を過ごされたい少しでも多くのお客に楽しんで頂くための新しいチャレンジだと同社の広報担当者は話しています。

座席の最大時間を決めないと席回転率はより低い業態になりそうです。

滞在時間の上限を設けるなりして、無駄な長居ができないようにしてもらえると有難いです。

銀座辺りの坪家賃で見ると121坪の大箱で収益を上げ続けるには座席予約とはいえ、テイクアウト売上額をしっかりと確保するのはより大切になりそうです。

店舗がふえすぎていると、単価UP策のためにアルコールとフード充実は悪くはないです。

しかし、やはり気になるのは回転率です。

特にスタバは家族で使うと、利用した時間の半分くらいは席探しに費やしてしまってる気がします。

むしろスタンディングで飲めて15分くらいの滞在で終えられる店舗があっても面白いかもしれないです。

 

■スターバックス リザーブ(R) ストア 銀座マロニエ通り
住所:東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビル 1階
電話番号:03-3567-5713
営業時間:7:00〜22:30(L.O. フード・ビバレッジともに22:00)不定休
店舗面積:705.29平方メートル(121.07坪)
席数:111席(1階:14席、2階:97席)

<座席予約に関する詳細>
・予約受付開始日時:2019年9月4日(水) 午前10:00~(オンラインにて受付)
・予約座席利用開始日:2019年9月9日(月)
・座席予約可能能時間:18:00-21:30
・予約可能人数:2~12名
・予約可能席数:12席(最大)
・予約可能時間:最大90分
・予約受付締切:ご利用日当日の午前7:00まで予約可能
・予約可能期間:2週間先まで予約可能
・予約方法:オンライン予約のみ

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