タピオカ女子が絶叫!高カロリーでダイエット無理な裏情報

現在のタピオカブームは「第3次ブーム」と呼ばれています。

第1次は1990年代前半のタピオカ入りココナッツミルクのブーム、

第2次は2008年の台湾ブームの時期です。

ナタデココに次ぐ流行として、「タピオカ入りミルクティー」が2000年に神戸新聞に掲載されました。

「おやつとドリンクが合体したアイデアメニュー」と紹介されました。

今現在、神戸では2019年8月2日、人気店「THE ALLEY(ジ アレイ)」が市内3店舗目をオープンするなど、タピオカブームはとどまるところを知らず、再々ブレイクは続きそうです。

「タピる」「タピ活」なる新しい用語が日常会話で飛び交うほどブームです。

ネットでは「週5回飲んだら8キロ太った」「ラーメンよりカロリー高い」などの意見が流れています。

低糖質ダイエットが流行っていたのに、糖分の塊みたいなタピオカミルクティが流行るのが不思議です。

 

■カロリー摂取がヤバい

タピオカの原料は、東南アジアや南米で食用としてる栽培されている熱帯性の植物「キャッサバ」のイモ部分です。

イモを水にさらしてできたでんぷんを練り、丸く成型した粒がタピオカです。

飲み過ぎると太るのは当然でしょう。

タピオカドリンク店の「タピオカミルクティ(甘さ普通)」のカロリーを調査すると、Mサイズカップ(約450ml)で400キロカロリー前後という結果には驚きます。

大盛ご飯1杯分、ショートケーキ2個分、みそラーメン1杯分、ビール中ジョッキ3杯分と同じくらいのカロリーともいわれています。

タピオカに限らず、甘い飲み物はカロリー高くて当たり前です。

タピオカそのものは炭水化物の塊ですし糖質だけです。

食物繊維やたんぱく質、脂質は皆無に等しく、必要な栄養素を摂取するのは期待できないしカロリーを摂取しているだけです。

ダイエットに興味あるタピオカ女子は考え直すほうが良いでしょう。

タピオカの原料のキャッサバ(シンコン)は芋です。

加えてタピオカの中にも砂糖入ってるし、茹で汁も砂糖入り、ミルクティーも激甘。

甘い飲み物にデンプンが入っているのだから高カロリーなのは明白です。

豚骨ラーメンスープ飲み干したカロリーと同じと聞いたこともあります。

毎日スタバとかタピオカとか飲んでると糖尿病予備軍になるのも無理もないです。

タピオカドリンクだけでは、ビタミンやミネラル、タンパク質などが不足になります。

肉、魚、豆、野菜、果物などでバランスのいい食事を意識するべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です