エアコン節電節約の3つの効果的な方法

連日続く猛暑で頭を悩ませるのは、エアコン使用による消費電力です。

エアコンで快適な温度に調節した部屋で過ごしながらも、電気料金の支払いによって光熱費が悩みの一つになる人が多いです。

そこで、上手な節電と節約の方法を検証します

 

■電力節約のコツは三つ!

エアコンの節約は難しい、面倒くさいといったイメージが付きまとうが、実はいくつかのポイントを抑えるだけで節約に繋がってくる。

簡単に工夫をするだけで約20%の節電効果が見込める方法を解説します。

第一に大事なことは、日差しを避けるために日よけを徹底することです。

これによって部屋の中に入ってくる熱気や熱い外気の侵入をできだけ防げます。

外からの直射日光がガラス窓や外壁に直射すると通過して部屋の中に入ってきやすいです。

その結果、室温が上がってきてしまいます。

そこで、窓の外に『簾(すだれ)』や『よしず』、夏用のカーテンを活用すると効果が見込めます。

カーテンをきちんと使う事で、直射日光による室温上昇を抑制しやすいです。

ただし、レースのカーテンだけでは、部屋の中まで外気が入ってきてしまいます。

対処策として、日差しの当たる窓の外に日本古来のすだれを設置することで熱を遮断し、部屋の温度上昇を抑制できます。

 

■徹底したフィルター掃除

室内機が稼働しているときに、部屋の中の空気にはチリやホコリが舞っています。

それをとどめておいてくれるのがフィルターです。

このフィルターをこまめに掃除することによってチリやホコリた溜まってしまうのを予防できます。

蓄積したホコリによって空気の通過が阻害されるとエアコンの稼働率が低下してしまって運転効率が落ちてしまいます。

できるだけフィルターを清潔にしておくのが節電対策のポイントになります。

掃除を定期的に掃除する目安として、だいたい2週間に1回程度を推奨されています。

掃除機でフィルターに張り付いたゴミやホコリなどを吸い取るだけで大丈夫です。

エアコンにフィルター掃除の機能が装着しているならば、エアコンに任せてしまても問題ないでしょう。

一方で、キッチンとリビングが仕切られていないワンルームなどではエアコンがホコリとともに空気中の油分を吸ってしまうことがあります。

その場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯でつけ置き洗いするのが最善でしょう。

 

■室外機の周辺

第三のポイントは、室外機の周辺に物を置きすぎないということ。

室外機は壁との間に隙間をとっています。

後ろの面から吸い込んだ空気を正面から出しています。

室内機から送られてきた熱を一緒に乗せて送り出してあげる役割を果たしています。

要するに、室外機のまわりに邪魔な物を置いてしまうと、単純に空気を吸い込みにくくなるのため、風を吐き出しづらくなります。

結果的に運転効率が落ち込んでしまうので、消費電力が増加します。

室外機のあるベランダに植木鉢などを室外機の前に置かないのがコツです。

少なくとも室外機周辺はキレイにしておくべきです。

冷蔵庫と同じで、下がった室温を維持させる運転がお得です。

太陽光に当たらなくて熱が籠らない位置に室外機をおきます。

室外機に遮光カバーを設置するのも賢明です。

室内機より室外機が肝心なのを忘れないでください。

冷房シーズン始まる前に室外機を洗うのは重要です。

 

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