夏場エアコンつけっぱなしが節約節電になる理由

エアコンの「つけっぱなし」「こまめにON・OFF」では、どちらが節約になるのかが話題になっています。

つけっぱなし派とオンオフ派、果たしてどちらが節電になるのでしょうか。

エアコンの少なかった時代は、今ほど暑い日が少なく扇風機でも我慢できてました。

昨今の異常な暑さではエアコンなしだと、熱中症にもなりかねません。

以前は電気代を考えて、少しの留守でも切ってましたが、つけっぱなしのほうが電気をくわないと分かり多少の留守でもつけてます。

室温を27度にしてますが、それほど電気代もかかりませんから、真夏はエアコンつけっぱなしが正解です。

涼しい部屋で水分補給してれば熱中症になることはありません。

また、夜(18:00~23:00)の場合、18分くらいのちょっとした外出ならつけっぱなしでも問題ないですが、それ以上の外出なら切ってしまったほうが消費電力は少ないそうです。

節約のために就寝1時間後タイマーにしても切れてから1、2時間後には我慢できなくなって目が覚めて結局つけてしまう。

睡眠の質が下がることも考えるとそこまで節約にならないのならつけっぱのほうが良いと思います。

短時間に、付けたり消したりを『何度も繰り返す』よりは、『付けっぱなし』のほうがまだマシだそうです。

昔はエアコン使うと電気代がグッと上がりましたが、今はつけっぱなしでも昔よりそれほどでもないです。

省エネ化の実力と進化はすごいです。

数万円の電気代の請求を覚悟して1ヶ月間、自分がいる時も不在の時も24時間ずっと部屋のクーラーをつけっぱなしにしてみました。

基本は締め切っている部屋で、自分が日常生活を過ごす部屋です。

結果は、本当に電気代はほぼ変わらなかったです。

家に帰ってきても既に涼しいなど快適さは格段に増したので、暑い季節は常時にエアコンをつけっぱなしです。

自分の実体験からもわかりましたが、暑い部屋を冷ますのには大きなエネルギーが必要です。

しかし、涼しくなった部屋の温度を保つのはそこまでエネルギーが必要ではないみたいです。

つまり、こまめに切るのが節約になるとは限らないということです。

エアコンは運転を始めてから部屋の温度を強引に下げなければいけないってときに最も電力を消費します。

一回部屋が冷えたあとはそれを維持していればいいので、さほど電力を使いません。

ところが、電源を切って再び気温上がった室温を下げるとなると、また頑張って部屋を冷やさなきゃいけなくなるわけです。

ボーとでも、漕ぎ出すときが一番つらいですし(消費電力が多い)、スピードが乗ってきてからはそれほど力は必要ではなくなり(少ない消費電力)ということです。

殺人的な暑さが続くので節約と思ってる年配の方は付けっぱなしでいいので無事に過ごして欲しいです。

快適な睡眠をしたいならつけっぱなしのほうが良いらしいです。

加えてそんなに大差ないなら尚更つけっぱなしのほうが良いでしょう。

幼児がいるから休みの日は昼間も、寝る時は一晩中入れっぱなしでイイです。

「体に良くない」と思われるけど今の暑さでエアコン切る方が体に悪いです。

朝起きたら子どもが脱水でグッタリしてたら怖いし、快適に良く眠れた方が絶対いいです。

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