タピオカ店が儲る?ブーム終わる前に勝ち逃げが得策なのか

東京都内には、タピオカドリンクの専門店(以下、タピオカ店)が乱立しています。

ブームになってから2年くらい経つ今も、次々と新しい店がオープンしています。

路面店の空き物件はすべてタピオカ屋になるような勢いです。

原価率が破格です、タピオカ販売してる経営者は今は笑いが止まらないと思います。

しかしブームはいずれ終わります。

昔、ナタデココが同じように流行った時、日本輸出を期待してナタデココを作ることにした東南アジアの人たちが、ブームが去って大損したというニュースを聞いたことがあります。

熱し易く冷め易い日本人のせいで、他の国の方々が大損するような事態がないのを祈ります。

家でタピオカを作ると、もちもち美味しいけれど長持ちしません。

炎天下で売られている屋台のタピオカにどんな添加物が入っているのか怖いです。

タピオカドリンクなんて以前から店頭にありました。

「特に売れてもなかったのになんで急に流行っているの?すぐブーム終わりそう」という声もあります。

聞く所によるとタピオカドリンクは手付かずでそのまま捨てられている事が多いみたいでインスタ映えだけの為に購入する人が多い見たいです。

とてももったいないです。

そんな中で、今からタピオカ店をスタートさせるとしたら、利益出せるのでしょうか?という質問が多いです。

粗利益計算を算出してもいくらでも出せます。

それと人気があるからと言ってどんどん出せば儲かるというのも安易な考えです。

何よりも一過性のブームは消えるのが早いです。

消費者は次々と新しいものを追求していきます。

この暑さ過ぎればブームは終わる声までも少なくないです。

既に出店している店だって何時まで続くかと心配してるだろうし、儲かるだけ儲けて引き際を見ているのかもしれません。

引き際と次のブームは何なのかを考えていると思います。

先行して店を出せるかがポイントです。

人気が出てるからの後発は出遅れ感を拭いきれません。

初期投資回収がはやく1年でブームが去っても儲かればよくて焼畑農業みたいな考えなんでしょう。

原価の話もありますが作るのに技術もさほど必要としないです。

周りは冷ややかな目で見ても案外半分くらいの経営者は手元にお金残して閉店させる気でしょう。

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