反日行動の韓国に日本が抗議しろ!局長協議はメリットある?

外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は8月20日、北京郊外・古北水鎮で、韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長と約1時間会談しました。

金杉氏は、韓国で安倍晋三首相への抗議デモや日本製品のボイコット運動など反日行動が目立っていることに懸念を示し、「適切な対応」を要請した。

日韓局長協議は、21日の日中韓外相会談に合わせて開かれた。

金杉氏は、元徴用工問題について「韓国側の責任で、国際法違反の状態を早急に是正してほしい」と要求した。

韓国側は、日本が輸出手続きを優遇する対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外する決定に改めて抗議したが、日本側は「安全保障上の輸出管理の見直し」と説明した。

河野太郎外相は20日、21日に予定される日韓外相会談に向けて「元徴用工問題で韓国側から対応いただけるような意見交換したい」と記者団に語っていました。

日本のマスコミには、ホワイト国除外と 徴用工の問題は別物なのだ、ということを徹底して欲しいです。
リンクしていると諸外国に思われるのは得策ではない。

実際に第三国へ出ているのは証拠があります。

しかし、今更どんな意見交換をするんでしょうか?

どう、お互いが距離を置いて行くかについての意見交換なら有意義だとは思いますが、注意したいのは、今までのように優しさや甘さからこの国を許してはなりません。

その積重ねが現状を生んでいるのです。

日本政府はしっかりと肝に免じて外交してほしいです。

懸念の伝達で済まされる問題ではないと感じます。

「尋常でないほどの反日で日本企業や日本人に対して与えた被害について損害賠償請求すべき!」

「反日行為で日本人に危害が及ぶ前に渡航規制した方が良い。」

などの過激な意見も少なくないです。

今後の日本は物事をハッキリと言える国になってほしい。

最終的にどうするかは相手が考えて、決めること。

相手の言い分については再三言っていることを繰り返すのみで問題ないと思います。

とはいえ、何を言っても何を伝えても無駄だとは思いますが、下手に無視を決め込むよりは良い方法だと思います。

今頃になって言わなくてもいいような気がします。

韓国側に言ったところで何か進展するのかわかりません。

相手国にとって「日本が何かしてくれるんじゃないだろうか」というような誤解を与えてしまうだけの結果になると思います。

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