トヨタ売れない車種!C-HRやクラウンが人気ない理由と原因

2019年1月から7月までの販売統計を見ると、トヨタ車が日本で販売されたクルマの30%を占めていました。

登録車(小型/普通車)に限ると、トヨタの比率は45%に達するとは驚きます。

新車として売られるクルマの37%が軽自動車なので、国内市場全体で捉えるか、登録車に限るかにより、トヨタ比率も大幅に変わります。

いずれにしても、登録車の半数近くがトヨタ車とは、異常なほど人気なので想定外です。

ただし、トヨタ車のすべてが好調に売れているわけではありません。

車種によっては大幅に販売台数を減らしています。

それは、新登場するときに注目を集めた「C-HR」と、昔からの主力商品「クラウン」です。

そんなに驚く事ではないと思いますが。新車需要が一巡したから販売台数が少なくなったと思います。

今は車種が少ないので顕著に見えますがいたって普通だと思います。

トヨタの場合、新型発表でよく出てくるのが「月販目標」ですが疑問を感じます。

これを目安に「好評」とか「売れてます」という印象を与えるかのような書き方をしていますけど、各報道機関は多額のトヨタ広告を受注しているだけです。

クラウンに関しては近年の歴代モデルは同じパターンですけど、販売スタート時は法人車の入れ替え需要があります。

そのため、発表直後は月販目標の数倍の受注が舞い込んできます。

ところが、発表から約半年程度が経過すると初期需要が落ち着いた辺りからの受注販売状況から個人の需要が必要に迫られます。

クラウンに関しては、クラウン愛好家だったはずの高齢者がプリウスなど別の車種に流れてる雰囲気を感じます。

サイズダウンするとトヨタプライドが傷つくのが許せないのでしょう。

「ハイブリッド」と「軽減税率」によって何とかクラウン購買層を引き留めているのかもしれません。

機能も充実している。壊れない。若者が免許取らないなんてこともある。

特に若者は税金、車検代、駐車場代などコストがかかるから敬遠しているのかもしれない。

でもこれは全車に言えることで特にC-HRやクラウンに限ったことではないです。

もう一つ考えられるのは、デザイン面が良くないと感じてる人はいます。

クラウン好きによると、新しいクラウンよりも前のクラウンの方がデザインが良いと言ってる人がいます。

自動車業界全体に言えることだけどデザイン面では外車に負けているのかもしれません。

モデルチェンジやマイナーチェンジでも良いデザインだと思う車種が少ない。

機能充実も大切だけどデザイン面にも力を注ぐべきでしょう。

発売当時ディラーにC-HR見に行きましたが、全般的な狭さ、後席が背もたれが立ち気味でそれでいてかなり狭いです。

車格にしては値段も高すぎ、即購買欲をなくしたのを覚えています。

最初は斬新なエスクテリアで人気は一旦は集めたのでしょうが、今の売れ行きが実力といったところでしょう。

クラウンにしてもオプション等を付けると結構な値段になりそれならドイツ車とかって選択肢に流れたと思います。

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