楽天携帯10月1日からMNOの楽天モバイルの裏事情

楽天の三木谷浩史会長兼社長は8月8日、東京都内で記者会見し、新規参入する携帯電話事業について、利用者数などを限定した形で10月1日に商用サービスを開始すると明らかにした。

通信の安定性を確認しながら段階的に本格化する計画だ。全面的なサービス提供はずれ込むことになった。

三木谷氏は「安定性には自信があるが、新しいネットワークなので念には念を入れて展開する」と語った。対象となる利用者や地域などサービス詳細は9月上旬に説明する場を設ける。

諸外国の例を見ても携帯キャリアが3社から4社に増えると通信料等がユーザーから見て、こなれたものになる傾向がある。

競争原理が働くということだ。

5Gの時代を迎え、通信量は爆発的に増える。

楽天を加えた新しい携帯市場の推移が楽しみです。

基地局の仮想化技術を他社との違いで打ち出していて、それが本当にうまくいけばコストメリットもあるだろうし、それが競争につながれば消費者としては嬉しいです。

楽天SIMを使っている人の中には通話やネットで不便を感じたことも無く、料金はKDDIだった頃の半分になったというコメントもあります。

楽天の参入によって大手キャリアの通信料価格はどのようになっていくのか注目したいです。

日本は他の先進国と比較して通信料が高いと言われています。

確かにインフラとしての通信料としては高額すぎると感じるので楽天の参入でコモディティ化され価格が下落するのを大いに期待したいです。

そしてViberがそれなりに優秀です。

日本はLINEが圧倒的なシェアを獲得しているので多くの方々がLINE使ってるが、通話はViberが便利だし音質も良いです。

そもそもキャリアになるとユーザーにとって良いことってあるのでしょうか?

Y!モバイルユーザであれば、SB宮内社長のいう楽天対抗料金プランが気になるでしょう。

一方で、新規通信事業の立ち上げは想像するだけでも様々な障害が起こる可能性あります。

手厚いぐらいのリスク管理、運用体制を整えて挑んで頂きたいと思います。

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