ホワイト国から韓国を除外!輸出管理サボる他、関係悪化が確実

政府は、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。

半導体材料の韓国向け輸出管理の厳格化に続く規制強化の第2弾で、8月7日に政令を公布し、28日に施行する。

日本がホワイト国の指定を取り消すのは韓国が初めてです。

元徴用工問題などを巡り対立を深める日韓のさらなる関係悪化は確実でしょう。

韓国大統領府は臨時の閣議を2日午後に開くと発表した。

韓国は、半導体材料の輸出規制強化の撤回やホワイト国除外を取りやめるよう求めていたが、日本は安全保障上の貿易管理に関する国内運用の見直しだとして応じなかった。

今回の事案は、安全保障上の考慮に基づく輸出管理に関する見直しであり、それを実行するために閣議決定を行っただけのことです。

その国内手続きについて他国がとやかく言う余地を与えてはいけないです。

ヨーロッパ諸国は韓国をホワイト国に認定していないし、アジアで唯一日本がホワイト国に認定しています。

それなのに、戦略物資の管理に問題解決しないし、韓国側に改善を求めても無視され続けて、日本政府は信頼関係を築けないと判断した模様です。

今回の優遇除外は妥当な判断でしょう。

一方で、戦時下労働者の件に関しては全く別物です。

日本国企業の財産に影響を及ぼすことがあれば、報復措置を支持する声が多いです。

だが、もうその不当な行為には厳しくNOと示すべきでしょう。

反日を煽ろうが、不売運動を起こそうが、国際社会に訴えかけようが、「国家間での約束を守るのは当然」です。

ホワイト国除外は輸出管理制度に不十分な点があるので、見直す為のものであって禁輸ではないし、しっかり手続きと管理を韓国側がすれば良いだけです。

このことをしっかり文政権と韓国国民に示して理解してもらう必要がある。

ホワイト国を除外した本質的な意図は、相手に伝わっていないので、簡潔な言葉で伝えるべきです。

大量破壊兵器の原料として転用できるものを輸出して、いい加減に扱われると、日本としても心配。

信頼が重要だということも伝えるべきです。

輸出管理の世界では常識で、各国ともに当たり前と思って、韓国の対応には冷ややかです。

こうした事実もキチッとメディアは伝えて欲しいものです。

安倍政権の毅然とした対応を支持したい。

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