吉本興業は健全?宮迫博之と契約解消&会見しない事に賛否両論

吉本興業は19日、特殊詐欺グループとの間で闇営業を行った問題で、当面の謹慎処分となっていた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)との契約を解消したと発表した。

宮迫は広がり続ける騒動にけじめをつけるため、芸能界引退を申し入れていたが、反社会的勢力の徹底排除を掲げる吉本では、事態を重く見て処分を再検討。

契約解消という事実上の“解雇”という決断を下した。

会見の予定はない。

「ギャラ受け取っていない」と虚偽報告したことで世間の批判を浴びたのも事実です。

最終的な決断で引退という幕引きを図ることになった。

吉本興業はファクスで「宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、上記決定に至りました」と報告した。また、「一部報道機関におきまして、本件に関する会見の報道がございましたが、会見の予定はございません」とした。

関係者によると、17日になって宮迫が「後輩たちをどうにか復帰させてほしい。僕は責任を取って引退します」と申し出たという。

要因の一つとなったのが、16年7月に福岡県で約7億5000万円相当の金塊を強奪したグループの主犯格である野口和樹被告と宮迫の集合写真。

写真週刊誌「フライデー」に掲載されたもので、グループで大阪市内のキャバクラに来店した際、共通の知り合いがいたことから記念撮影。

宮迫が数万円の小遣いをもらったという。

相方の蛍原(徹=51)さんも引退の意向を聞いたそうです。

テレビ朝日「アメトーーク!」など10本のレギュラーに影響が出ることは確実です。

宮迫は14年12月、カラテカ入江慎也(42)の仲介により亮やレイザーラモンHG(43)、ガリットチュウ福島善成(41)らと特殊詐欺グループの忘年会に参加した。

当初はギャラをもらっていないとしていたが、ウソだったことが判明。

100万円を受け取っており、税務の修正申告と「公益社団法人全国被害者支援ネットワーク」に同額を寄付した。今回の闇営業騒動では吉本芸人13人が「謹慎」などの処分を受けている。

ところで、週刊誌はどうやってその写真を手に入れたか、追求しないのでしょうか?

反社集団から金をもらっていたことが問題視されているこの件。

もし、週刊誌が反社集団に金を払って、件の写真を手に入れているとしたら、集団に活動資金を提供しているわけで、それこそ大問題だと思います。

吉本興業のマネジメントや人材教育に問題があるようにしか思えないのに、宮迫さん個人が責任を取らされる事態には納得しにくいです。

もちろん本人に問題はあるが、吉本興業が被害者のようにふるまうのはちょっとズレています。

会社として相応の責任を取ることと是正対策を早急に行うべきです。

吉本は島田紳助さんの時に反社との断絶を徹底しているし、コンプライアンス教育もきちんと実践していると思っていました。

ところが、こんな写真を撮らせてしまうのは、迂闊すぎだし弁解もできないでしょう。

また、吉本が会見開かないというのは、明らかなルール違反だと言わざるを得ない。

会見できない理由があるとしか思えないです。

下衆の勘ぐりをしてしまうので、会見は絶対に開くほうが良いです。

ジャニーズ事務所や吉本興業は、時代を越えて優越的地位にあるから今回のような対応をやってしまうのでしょう。

しかし、このような横暴を続けていると支持者やファンは離脱してしまうでしょう。

あなた方が相手にしているのは媒体ではなく、ファンであるということを忘れてはいけません。

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