スマホでファストパス開始!並ぶ必要ないTDRのIT化に期待

東京ディズニーリゾート(TDR)運営するオリエンタルランドは、アトラクションを優先的に楽しめる「ファストパス」をスマートフォンで取得するサービスを開始します。

7月23日からサービスをスタートしています。

パーク内であれば、並ばないでどこからでもパスを入手できるのは素晴らしいです。

ファストパスの対象は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの計18のアトラクションです。

今までは、アトラクション近くに設置された発券機に並んでいました。

今後は入園したパークチケットのQRコードを無料公式アプリで読み取り、アトラクションを選ぶとファストパスを取得できます。

もちろん発券機による配布も継続されるが、スマホ利用で圧倒的に便利になります。

「行列」になりやすい場面ではスマートスケジューリングの関連ビジネスは今後たくさん生まれるでしょう。

ディズニーランド等のアミューズメント施設においては「ファストパス」、人気飲食店に向けてのUber Eats、スーパーにおけるフーマー・フレッシュ(盒馬鮮生)は「オンデマンドデリバリー」「テイクアウト」、美容室はHotpepper beauty、タクシーはUber、Japantaxi、コーヒーはスタバ、ドトールコーヒーなど。

行列に並ぶぐらいだったらお金を払っても解決をしたいというスタイルは拡大しました。

まだ行列している業種店舗があれば、そこはビジネスチャンスだと判断しても構わないでしょう。

ファストパスがスマホになるのはありがたいですが、並ぶと言う行為、そのものをなくして欲しいです。

体験したいアトラクションとその優先順位と入退園時間を入れると、アトラクションを訪れる時間を振り分けたりしてくれないでしょうか?

IT、AIが進んだこの時代に、もっと他の方法はないのでしょうか?

疲れない方法を実行して欲しいです。

ディズニーランドはアナログの様相が強くて、世界観の押しつけが強すぎるのが毛嫌いする人もいるようです。

ファストパスないアトラクションについて、ディズニーはゲストアシスタントカードの扱いが変わってから圧倒的に不便になった。

妊婦と同伴の家族は並ばなければいけないのは疑問を感じます。

家族4人で行ったら妊婦である妻だけが並ばなくてよくて、その他の家族は並ばなければいけない。

あの不思議の国に行って家族バラバラで行動するっていうのも残念です。

偽装が多かったならば、母子手帳確認すれば済むだけなのに、ほとんどの妊婦が母子手帳は携帯してるはずです。

いずれにしても、スマホなどによるデジタル化が加速していくと久しぶりに行こうかなって思います。

小学生の頃は、今ほどディズニーランドも混雑していなかったです。

いつの間にか、行列に並ぶことが当たり前になり過ぎている感が強くなっていました。

子どもが一緒だと、ファストパスのためだけに身軽に動けないという方も多いはず。

おおよその待ち時間が分かる公式アプリも便利なので、もっとスマホシフトを進めてほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です