女子高生がZenlyハマる理由!インスタより位置共有アプリの評判高い

Zenly若い子の間でめちゃくちゃ流行っている理由は興味深いです。

Android版で500万ダウンロードを突破し、App storeのSNSランキングでも常に上位にいます。

位置情報や滞在時間、スマホ電池の残量などがリアルタイムでわかる機能が特徴です。

「垂れ流し型のSNS」と呼ばれています。

なぜ女子高生は「位置情報」を共有するのでしょうか。

「利便性」だけでは説明できない要因があります。

彼女たちが「位置情報」を共有する背景には、現代の若者が「スマートフォンを通じて特定の友人・知人とつながっている時間」をとにかく重要視することがあるのではないかと筆者は考える。

とはいえ、今も昔も特定の友人・知人とつながっている時間は重要視されているだろう。

現代においてはモバイルデバイスの進化によりコミュニケーション手法が変化しています。

生まれた時からインターネットがあって物心がついた頃からSNSが当たり前の世代です。

いつでも、どこでも誰とでも繋がれるのが当たり前のその世代の子たちと話してると人との距離感の作り方や人とのつながりのあり方や価値観がわたしの世代とはちがうと思いました。

フェイスブックブックはアカウント持っているけど仲良くない人とも繋がらなきゃだからあまり発信しない、ツイッターのアカウントは本音用と仲良し用とオフィシャルアカウント、3つほど所有して用途によって使い分けているそうです。

いろんな顔を持っていろんな使い分けしているとは器用でマメだと感じます。

Twitterは世間の今を認識できて、Facegookは知人の近況を知ることができて、Instagramは世の中の一瞬を知ることができます。しかし、それらとZenlyは全く違います。

Zenlyは友人の居場所を知ることができるのですが、本当の価値はそこではなくて、近くにいる友人に会えることです。

要は、今までのSNSはスマホの画面の中に価値が有ることに対して、Zenlyの価値はスマホの外の体験です。

スマホをキッカケにスマホの外に気を向かせる考え方はユニークです。

利用前は「位置情報を垂れ流すなんて恐ろしい」と思う人も少なくないですけど、一度始めるとインフラ化するようです。

例えば、遊びや買い物に誘うときに、「どこにいる?」とLINEしなくても、「職場にいるんだね」と誘うのやめたり、気遣いしやすいそうです。

いちいち「今何してる?」「今どこ?」と聞くのではなく、相手の投稿や位置情報を見て”察する”コミュニケーションが実現しています。

繋がる友達が増えるとプレミアムスタンプが使えたりと、のめりこむ要素が多いのも面白いです。

やってみよー!と思って登録した人は、周りの誰もやっていなくて使えなくて、ジェネレーションギャップを感じたそうです。

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