葬式中に死者覚醒?インドの医者の死亡宣告に裏事情に批判殺到

亡くなった人間が葬儀の途中でいきなり息を吹き返すケースは恐ろしいです。

死者が生き返るエピソードは小説や映画などで知られていますが、現代でもそのようなニュースが時たま報じられることがあります。

しかし、その表現を額面通りに受け止めるのは考え物。裏に何らかの事情が隠されているということはないだろうか。

インドの20歳の青年が事故で瀕死の重傷を負い、民間病院に救急搬送されました。

意識不明のまま医師より死亡を宣告されたそうです。

家族が悲しんでいる最中、亡くなった青年の葬儀がスグに行われました。

しかしその最中に死んだはずの青年がピクピク動いて、遺族と葬儀の参列者を仰天させました。

 

■インドで頻繁!葬儀中の覚醒

インドでは「死者覚醒」という仰天ニュースがたびたび報じられています。

「土葬の寸前に目を覚ました」、「あるいは火葬の熱に驚いて飛び起きた」という例まである。

だが、いずれもお騒がせ目的のフェイクニュースなどではない。

心拍数や血圧のモニタリングがなされない中、意識もなく息も脈も大変微弱なために「死亡」と誤診された人たちばかりです。

また、インドの暑い気候と不衛生な環境がさらに状況を悪くさせている。

死者を早めに埋葬する必要があるため、インドでは死亡宣告後ただちに葬儀が営まれ、まだ生きているのに火葬や土葬という大事件が起きてしまう可能性があります。

 

■お金しだいで生死がきまる?

ただし、当該ケースは少し事情が違うみたいです。

治療や入院の費用が莫大になって青年の家族はお金がないと医者に吐露したとのこと。

医師はすぐ後に、確認をサボって青年の死亡を宣告していた。

家族の資金が尽きたら医療行為を停止した方針は、主治医だけなのか病院全体なのか気になります。

この現代の医療があってのニュースとは考え難いです。

本当にひどい話です。

生きてるまま焼かれるってどの拷問よりも苦痛です。

これもちゃんとした医師がいないから誤診がおきるんです。

インドは経済発展国なのでちゃんとした診査をうける余裕がないのが現状ですが将来こういう誤診を一つでも少なくしていってほしいです。

焼かれる直前に助かった人はいいが、生きたまま焼かれたり埋葬された人もいるってことでしょし怖すぎます。

中国やインドなどの人口密集国こそ、世界環境や自国のモラルなどをもっと考えるべきです。

日本でもお金の払い次第で、医療の良し悪しが変わります。

儲けたいという本音が見え隠れするような医師も信頼できない。

医療や命は皆平等ではないようです。

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