イッテQ!出演の催眠術師がヒカルYouTubeに登場し意見殺到

テレビのバラエティ番組で度々みかける特集は催眠術です。

多くの人が興味を持つテーマである一方で、「本当にかかってるのか?」「ヤラセでしょう?」と思う人もいるでしょう。

そんな疑問を検証する動画を、人気ユーチューバーのヒカルがアップして反響となっています。

 

■『イッテQ!』出演の催眠術師

今回、招いたのは日本催眠術教会理事の川上剛史氏。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などにも出演していた有名な催眠術師です。

金色の長髪という川上氏の外見みた限りでは怪しさ満点だと語るヒカル。

被験者となるユーチューバー仲間の相馬トランジスタは、以前の催眠術企画で催眠にかからなかったと告白。

ヒカルも相馬も催眠術を全く信じていない様子でした。

まず、川上氏は相馬に視線を合わせて深呼吸させます。

そして、「上のまぶたが重くなる」というお決まりのフレーズを投げかけて、相馬は目をつむっていました。

催眠術は次第に強くなってきて、全身をリラックスさせると30秒程度で深い催眠に状態になってしまいました。

頃合いをみて川上氏が手をたたくと、相馬は驚きの声をあげて催眠術のスゴさを連呼していました。

 

■視聴者からは様々な意見

「YouTuberって常に何かしてないといけないから必死だな」

「これだと思ったネタに直ぐに飛びつき自分を使ってネット上で売り込んで、なんか必死すぎて笑える」

「最近、バラエティ番組に色々言い過ぎ…多少のフィクションはあるでしょう」

「催眠術が本当にあるのなら犯罪者にかけて本当のことを言わせると言うのはどうでしょうか。」

「あと覚せい剤などの薬物が止められない人にかけてやめさせるというのはできるのでしょうか。」

など催眠術師に対するコメントが多いです。

そもそもまともな催眠は入念な準備が必要です。

初対面の相手を30秒で深い催眠をかけるなんて相当に難しいですし不可能です。

催眠術なんてかけられる本人次第ですし、要するに人それぞれです。

テレビの番組なんてヤラセ無しでは成立しないだろう!という意見も多いです。

ましてや、催眠療法にかかる人とかからない人がいるでしょう。

テレビではかかってる人をピックアップして放送するのが当たり前です。

再生回数稼いでナンボのYouTuberの検証ですから信じろと言われてもお金のニオイがして受け入れるのは難しい!という人は少なくないです。

あとこういう不思議系でテレビとか積極的に出てくる人ってインチキなのかな?という印象が付きまとうのは仕方がないのでしょう。

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