フジモン、吉本若手芸人のギャラ事情暴露にネット上で意見殺到

吉本興業所属のお笑い芸人、FUJIWARAの藤本敏史が発言した内容で波紋が広がっているみたいです。

6月30日放送の『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)にフジモンが出演しました。

所属事務所の闇営業問題について話題が展開されると、タレントや芸人らの給料の裏事情を暴露しだしました。

闇営業についてコメントを求められた藤本は、所属している若手芸人の低いギャラと劣悪な給料の低さが関係しているという意見が多発していることに「それ一理あるんちゃうかな」と賛同していました。

続いて、同番組MCの千原ジュニアの対応に対して、藤本は「『え、あの仕事そんだけしか貰ってないの!?』っていうのを聞くのよ本当に」と若手芸人のギャラ事情を明かし始めました。

一方、他事務所の同じ芸歴くらいの若手芸人に話を聞くと、吉本所属の芸人より何倍も貰っているようで、「同じくらいの仕事よ? 『それはちょっとお前、低すぎるやろ』っていうのが吉本に入ってみてわかることがあるやんか」と私見を述べる。

藤本は「吉本に30年間やってるから、これが普通やと思ってまうのよね。でも今聞くと、とくに若手はかわいそうよ本当に」と同情しています。

 

■ネット上では多様な意見

「吉本というブランドに入って文句言うなら辞めればすむ話でしょ?吉本から来て下さいって言われたのか?」

「闇営業と給料が安いのは別問題。知ってて吉本入ったんだろうし売れたら一攫千金な訳だし。藤本程度が言って給料が変わるわけが無い。だったら最初から他の事務所に入ればいいのでは?」

確かに吉本の看板のないところで、今の地位になれるかという部分は無視してはいけないでしょう。

売れるまでに劇場とか、吉本の看板で下積みができたのも事実です。

下積みが安いのは仕方がないと言えばそうかもしれません。

ジュニアの言う通り、好きで入ったなら我慢して、嫌ならやめるべき!という意見も理解できます。

年功序列の会社勤めでないですからある程度は納得するべきでしょう。

浮き沈みの激しい芸能界を選んだのは自分のはずです。

一発売れて大金持ちになる事も有れば、売れずに転職する事もあります。

ギャラが少ないから、闇営業や反社会的勢力に関わるのは許されません。

いい大人が泣き言をいう前に、人生を振り返るのが大切でしょう。

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