ソフトバンク従業員給与は733万円!KDDIと200万円以上の差

ドコモの平均給与は872万円、KDDIは952万8103円で一番高いです。

平均給与には賞与や基準外賃金も含まれる。昨年の株式上場に伴い、ソフトバンクが25日に関東財務局に有報を提出した。

ソフトバンクは昨年12月19日に東京証券取引所に株式上場し、25日時点の時価総額は6兆7762億円。

ドコモの8兆3998億円には届かないが、KDDIの6兆5126億円は上回る。

一方、役員報酬をチェックすると、ソフトバンクの社外取締役除く取締役6人の総額は17億6900万円で、最も多い宮内謙社長が5億2400万円。

ドコモは4億8100万円(16人)、KDDIは7億1000万円(10人)とのこと。

ソフトバンクは役員報酬が高い一方、従業員給与の低さが目立ちます。

ただし国内上場企業の平均給与約600万円(東京商工リサーチ調べ)に比べると高いです。

勤続年数や年齢、これまで上場していたかどうかなどいろいろな要因があると分析すると、平均年齢が異なるソフトバンクを他の2社と比較するのはどうかと思われます。

むしろKDDIの待遇が良さに目を奪われました。

「ソフトバンクは外資的な発想でチャンスが与えられ、責任や自由度も高く、パフォーマンスがいい人の給与は高い。やりがいとのバランスも取れているのではないか」との見方を示した。

平均年収だけでなく上場企業には年収中央値も公表して欲しいです。

平均年収だけでは賃金形態の特色まで捉えられないから、情報として不十分です。

平均年齢も勤続年数も違うので、年功序列ではなくて徹底した成果主義ではない限り、同じ業界であっても平均給与が異なるのは違うのは当たり前でしょう。

就職のときに勘違いを防ぐ意味でも重要な情報だと思います。

また、オープンワークのスコアで比較すると興味深い結果が分かります。

ソフトバンクの方が働きがいのスコアが高いようです。

ドコモ、KDDIは、待遇面の満足度は高い一方で、人事評価の適正感はあまり高くないのかもしれません。

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