米アマゾン成功の裏側!ベゾス氏の未来予想をre:MARS講演

米アマゾンは、6月4日から7日まで、ラスベガスで「re:MARS」と題したカンファレンスを開催した。

カンファレンステーマは、「機械学習」「自動化」「ロボティクス」「宇宙」。

“MARS”とは「機械学習(Machine Learning)」「自動化(Automation)」「ロボティクス(Robotics)」「宇宙(Space)」の略。現在の社会を変えつつあるコアテクノロジーについて、関係者を集めて語り合う場となっている。

3日目となる6月6日(現地時間)の基調講演の最後には、Amazon.com 共同創業者兼CEO兼社長兼会長のジェフ・ベゾス氏が登場した。

「ビジネスを進める上での考え方」「10年先の予測」、そして「月を目指す理由」について語った。

ベゾス氏は、Eコマースとその基盤となるクラウドプラットフォームのビジネスが大きなものになると見抜き、投資し、実現することで成功を収めた。

スティーブ・ジョブズや、マークザッカーバーグとかに比べると、比較的地味な印象が強いですが、アマゾンはもはやネットだけでなくリアルの世界でも圧倒的な存在になろうとしてますからね。

「何が変わるかではなく、何が変わらないかを予測せよ。時間経過に対して安定している大きなアイデアが顧客のニーズそのもの」というのはベゾスならでもの格言だと感じます。

アマゾンが実践しているECとは、小売の根底にはさまざまな品揃え、安く早く提供するということです。

アマゾンが地道に続けているのは、顧客が求めることに対応する為に、品揃えを書籍からファッションや食品など豊富な品揃えを実現しています。

しかも、安く提供するためのコストダウンのためにクラウドシステムを構築したり、独自の物流サービスを作り上げました。

本質的なものは変わらないので、ニーズを実現するためにどうイノベーションしていくかを日々考えて行動しています。

つい忘れがちなのでブレないことの重要性を改めて認識しました。

また、小売も買収し、自動レジの組織化、AIスピーカーにも投資しています。

このようにアマゾンはダントツに強いには、創造力に投資し続ける姿勢が根付いているからだと感じます。

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