川崎無差別殺傷事件の報道の問題点!容疑者自宅にテレビとゲーム機を伝えた理由に批判

川崎無差別殺傷事件では、19名の死傷者を出し日本中を震撼させた。

事件から時間が経過するうちに、自害した容疑者の男の素性が浮き彫りになっていった。

ところが、大手メディアによる一部報道が物議を醸して問題になっています。

 

■テレビとゲーム機に注目したのはなぜ?

複数のメディアが速報ニュースとして「男の部屋からテレビやゲーム機を発見」と報道したのです。

ゲーム機が複数種類だったことも明かされ、テレビ機器で遊ぶものやポータブルタイプがあったという。
報道において、伝える内容と伝えない内容を取捨選択するのは重要です。

そのため同じネタであっても、新聞やメディアごとに報道内容に違いが生じます。

あるいは、伝えないという選択をするメディアもある。

そもそもテレビやゲーム機が部屋に存在するのは一般的です。

どうしてゲーム機の存在で報道されるのか違和感が残ります。

 

■報道内容に批判

この報道に対して、ツイッター上では批判的な意見が相次いで話題になっています。

「異常な犯人が現れるとアニヲタ、ゲーム好きとかに結び付けたがるのが不思議です」

「いまどきどこの家にも一台くらいゲーム機ある。テレビとゲーム機があると犯罪者予備軍なの?」

「普通、家にはテレビあるでしょう。日本のメディアはバカばっかり」

「宮崎勤のオタクイメージが強すぎんだろう。今の時代どの家にもテレビもゲームもある」

「自宅にテレビやゲーム機があって何か問題があるの?。偏見を助長することにもつながりかねない、こうしたマスコミ報道はいかがなものか」

「部屋にテレビとゲーム機のニュースって怖いなあと思う。綿密に調査もしないで急いで報道しちゃうとは恐ろしい」

「テレビとゲーム機があったら犯罪者予備軍……テレビでそれを言うかね。じゃあ、この報道は犯罪者予備軍向けなの?」

など、たくさんのコメントが相次いでいます。

仮に容疑者の家にゲーム機があったとしても、憶測や先入観で関連付けるかのような報道は、非常に危険と言わざるを得ず、また事件の論点を逸らしてしまう可能性すらあるだろう。

万が一、度が超えていたのならば報道に値すると思います。

テレビ10台、ゲーム機100台、スカートめくれたフィギュアや首がもげてるフィギュアがびっしり置かれてるとか…。

この程度でなければ問題ないと言えるでしょう。

サバゲー愛好家がテロリストというのはおかしな理論です。

一般人が妄言を吐くと精神異常者、専門家が妄言をしゃべると正論!?ってことになると恐ろしいです。

これを報道したマスコミの悪意を感じざるを得ない!という意見も理解できます。

重大事件だからこそ、メディアはどのように発信していくのか、より慎重に判断していくべきでしょう。

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