民間初のロケット打ち上げ成功!堀江貴文さんロケットビジネス期待大

北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は5月4日午前5時45分ごろ、自社開発の小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を町内の実験場から打ち上げに成功しました。

宇宙空間とされる100キロ以上の高度に到達したというのはスゴイですね。

民間で初のロケット大成功とは素晴らしいです。

民間主導で開発したロケットの宇宙空間への到達は日本初の試みです。

「国内民間初のロケット打ち上げ成功」というニュースを聞いてワクワクします。

100km超えての宇宙空間到達、無事の着水と完璧な打ち上げ成功、本当におめでとうございます。

インターステラ社によると、3号機は発射して約5分後に高度約110キロに到達し、約10分後に太平洋に落下した。

3号機は全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トンで、高知工科大学が開発した研究用機器などを積んでいて、機体の回収はしないそうです。

JAXAの観測ロケットS-520,S-310(固体ロケット)と比較すると、液体ロケットなので加速度(G)が小さく、1号機の失敗原因を改善してロール回転を激減させたとは驚きます。

ちなみに、プロジェクトを推進してきたのは堀江貴文さん、インターステラテクノロジズ社の社長は稲川貴大さんです。

「下町ロケット」と重ねながら、期待していた方も多いことでしょう。

失敗しても何度も挑戦する、その姿勢を敬服します。

思い通りに進まなくて失敗しながら苦労を重ねて何度でも挑戦!!まさにチャレンジ精神を大切にするベンチャー企業ですね。

最近はベンチャー企業というとIT企業のイメージが多いですが、こういうものづくりの企業もいいですね。

ひたすら行動しろ!と世の中にメッセージを伝え続けて、自らはロケットを愚直にやり続け民間単独初の打ち上げに成功するなんてカッコイイです。

今回の成功で、各企業、宇宙分野の夢もさらに広がります!

民間開発の部品を使って民間で成功したには意義があるし、ロケットビジネスも一気にコストダウンしてくれるを期待します。

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