令和元年初日に感動!天皇陛下の初お言葉「象徴として責務を果たす」

2019年5月1日、天皇陛下は皇后さまと共に皇居・宮殿「松の間」で、国事行為の「即位後朝見の儀」に臨みました。

「憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓う」と、天皇として最初のお言葉を述べられました。

陛下は「自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添う」と決意を誓った。

「自己の研鑽」という言葉に、新天皇のお人柄を感じます。

朝見の儀に先立ち、陛下は松の間で国事行為の「剣璽等承継の儀」を行いました。

天気予報は雨でしたが、皇居周辺は快晴になるとは、やはり神がかっていているとしか思えません。

即位後初めての儀式で、陛下は皇位のしるしとされる「三種の神器」のうち剣と璽(勾玉)を、国の印章「国璽」と天皇の印「御璽」とともに受け継いだ。

これら一連の儀式は厳かで令和の時代が到来したのを実感しました。

「剣璽等承継の儀」で三種の神器が映されるのも、儀式の重みを感じました。

史上最大の連休は、天皇の譲位と即位の大切な儀式が行われるためだと認識しています。

世間では連休中に時間を無駄に過ごして騒いでいても、粛々と真面目に生活するだけです。

即位の礼のときに皇居の上空が晴天だったのは、気持ちよくとても嬉しく感じます。

令和の時代も引き続き平和で毎日爽やかな一日を過ごしたいです。

この新しい時代を思いっきり楽しみながら躍進していきましょう。

令和、精進して参ります。

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