トヨタレンタカー「片道GO!」評価高い理由!東京大阪で片道2160円の激安

トヨタレンタカーの「片道GO!」は、どうして低価格で提供できるのでしょうか?

トヨタレンタカーが興味深いサービス、「片道GO!」が話題になっています。

関東と関西の間でレンタカーを利用して、到着地で乗り捨てするにもかかわらず、24時間以内で2160円(税込)、48時間以内で4320円(税込)という低価格で利用できるのはとても興味深いです。

この金額に乗り捨て料は含まれているので、通常のレンタル代と比較すると驚異的に安価です。

利用条件が気になるところだが…

安いだけに利用には制約があります。

借りる日程と借りる店舗と返す店舗は事前に決定されています。

例えば4月15~18日の期間中に、池袋西口店(東京都)で借り、トヨタレンタリース大阪のいずれかの店舗で返すというものです。

対象となる日付も最大で1週間ほど先までなので、前もって予約を確定することはできません。

車種や喫煙・禁煙の種類も決まっていて、チャイルドシートは利用できません。

紹介サイトを見てみると、7人乗りなどの大型の車種が多いようです。

このサービスは2019年1月28日から試験的に開始しましたが、予想以上の評判高いとのこと。

トライアルという形だが、ホームページに利用可能な日程が掲載されるかぎりは今後も継続されそうです。

このようなサービスが始まった理由も気になります。

これまで乗り捨て利用をした場合、有償で車を出発店へ回送していました。

そのため、返却までに時間を要し、その輸送期間中には貸し出しをすることができない。

そこでこの回送を客が代行する代わりに格安で利用できるのがこの「片道GO!」のサービスというわけです。

その一方で、、高速代とかガソリン代とか入れると、思ってる以上に価格差はあまりないという意見もあります。

レンタカーのほうが破壊的に安く見えるのも分かります。

快適な移動手段を求めるならもう少しお金出せば有意義な気がするかもしれません。

しかし、運転好きならこのサービスは悪くないでしょう。

「道中寄り道しながら2日かけて東京入りして車返す」「ディズニーで遊ぶ」「成田からLCCで帰る」などの合わせ技でリーズナブルに遊べるので、評価されるのも分かります。

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