楽天は金融業で成功!楽天カード傘下に楽天銀行・楽天証券が連結、フィンテックも

日本版の四大金融企業として注目されるのは、楽天、LINE、ヤフーソフトバンク、SBIだといわれています。

スマホ対応のプラットフォームを構築して、決済機能をリリースした楽天は大きく寄与しているでしょう。

送金、融資、保険、投資、預金といった各種金融サービスを構築しながら、ユーザーインターフェイス(UI)・ユーザーエクスペリエンス(UX)がとても価値高いです。

「○○」経済圏という言葉を使うことが増えてきました。

Amazon経済圏、アリババ経済圏など、まさに経済圏という言葉を使うのがふさわしい事業展開をしています。

こんなプラットフォームを展開している会社がグローバルで増加傾向です。

その一つとして楽天がさまざまな金融サービスを提供している企業だといえるでしょう。

世間では楽天市場が有名でECサイト運営の印象が強いです。

しかし、楽天銀行、楽天証券、楽天生命、楽天損保と、フルラインナップの金融サービスを提供しています。

ECで始まりながらも、楽天が金融をしっかりと作り込めたのも創業者の三木谷社長が金融出身だからでしょう。

クレジットカードの楽天カード、電子マネーの楽天Edy(エディ)、共通ポイント事業の楽天ポイントカード、QRコードによるスマホ決済の楽天ペイ、オンラインとオフラインが融合した利便性の高い決済手段を網羅しています。

売上高を鑑みると金融業の比率は高いです。

2018年度決算で、売上全体の34.2%をフィンテック部門であるのを考慮すると、楽天はもうすでに金融会社だと断言できるでしょう。

楽天カードの下に楽天銀行と楽天証券が連結しているのは魅力的です。

楽天のポイントは、楽天にサービスを集中すれば、サラリーマンでも月数万円になる。

税金のマイナスを多少はオフセットすると思えば、かなりメリット高いでしょう。

楽天、LINE、Yahooソフトバンク、SBI、FinTechによるキャッシュレス、銀行業の動きが強く、既存の銀行を凌駕する勢いです。

楽天はもともとポイント事業の広がりが早かったので、ある種経済圏の作り方は秀でているのではと感じます。

他のポイントは使っている人といない人がいても楽天ポイントは多くの人が使っているなら、キャッシュレス時代の到来でクレジット顧客NO1企業になったと言えます。

クレカ払いで投資信託できたり、年金に期待を持っていない若者ならスーパーポイントで地道に投信も考えている人も少なくないでしょう。

それに格安スマホの進出によって、5Gへの移行というタイミングに乗れるとなるとさらなる成長を期待できます。

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