入社1ヵ月で退職したエリート新卒社員の理由に非難

4月から新生活がスタートした新入社員たちの中には、1か月も経たないうちに思い悩んでいる人が少なくないそうです。

真新しいスーツ姿の新社会人を目撃することも多いでけど、もうすでに会社や社会人生活に疲労困憊して退職するという若者がいるとは驚きます。

新年号「令和」の発表したばかりで、新生活に見切りをつけたのはどうしてでしょうか。

都内の大手の銀行に就職した東大卒業した男性によると、「望んだ企業に就職できたけど、上司に媚び売ったりくだらない挨拶したりへりくだるのが本当に疲れる」と取材でしゃべっていました。

両親の父親で中学校時代はアメリカのシカゴで過ごし、帰国後は帰国子女の特権を活かして有名私立の進学校に行った。

高校や大学ではドイツとロンドンにも留学していて、エリート候補だったので古風な日本の企業文化に馴染めなかったと考えられます。

入社して1ヵ月のひよっ子が何がわかるのでしょうか?

単なる甘えん坊ですし、高学歴であってもそんな考えでは何処に行っても使い物にはならないです。

そんなにプライドと実力あるならば、初めからベンチャーに入社するなり起業するなど独自に実力を発揮できる環境に飛び込んでほしいです。

所詮、サラリーマンなんて他人の資本に雇われた従業員なのですから、会社に何かを求めるほどの立場ではないのを理解するべきです。

また、理想と現実が違うのは良くあることです。

海外でもビジネスマンは給与所得は悪くはなくても休みなく忙しく仕事をしています。

上昇志向もないサラリーマンであれば、残業なくて決められた時間に与えられた作業をやってるだけです。

日本のサラリーマンが全員遅くまで残業するのは狂っていますけど、出世したいのであれば残業なんて当然でしょう。

社会人経験が少ない新卒社員が1年以内に見切りをつけるのは、忍耐力もなく辛抱できない性根だとしか言いようがないです。

社会やその企業を分かろうとしないでわがままで退職しただけです。

そんな若者はたとえ公務員になっても同じでしょう。

「石の上にも三年いれば暖まる」ということわざは時代遅れなのでしょうか。

3年もやらずに辞める新入社員は、社会人としてのスキルすら身につけないで転職しても同じことを繰り返すでしょう。

理想を持って仕事をするのは良いですけど、まずはその会社で社会と仕事の基礎をしっかりと身につける事が大切です。

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