全自動コンビニが即必要な理由とセルフレジの問題

コンビニで商品を手に取った顧客が無人で会計を済ませることができます。

商品についた無線識別タグによって専用レーンをくぐれば自動決済されます。

ディスプレー上にはバーチャル店員が接客してくれます。

総菜は店頭でロボットが調理したり、品出しや清掃も自動になるとは驚きます。

2018年10月、家電とITの見本市CEATECジャパンに参加した、ローソンの竹増貞信社長が示すコンビニの未来像である。

人手不足の深刻化で「人件費が高騰し店舗の維持が難しくなっている」(オーナー)との悲鳴がある。

ローソンはこの自動化に3000億円の投資をしているとの報道もありました。

今のままだと出店が続けられない可能性が高いため、デジタル技術を最大限に活用することで今後の人手不足を穴埋めしたいという考えかものようです。

自動釣り銭機能付きのレジや、発注の作業時間を大幅に短縮する発注システムの導入などで店舗の省力化が実現するのは近いかもしれません。

最近のコンビニの経営戦略で主な命題にあがるのは、自動化やセルフレジ活用による経費の削減政策です。

しかも、RFID 、AI、ロボットが実現するのはかなり先です。

即効性あるのは、全店にセルフレジを設置して、深夜はセルフで買い物できるくらいです。

売上を上げるためのマーケティング戦略や商品戦略などがはあまり話題になっていません。

24時間営業やめると、コンビニの場合は明らかに売上が落ちます。

コンビニの24時間営業はニーズがありますが、FCオーナーなどの反論を鑑みると人間だけで24時間営業するのは困難です。

人手不足等の問題を考慮すると、業務の自動化による簡素化や省人化は必要です。

無人化店舗の流れが浸透するのは間もなくでしょう。

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